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第15回地震・火災フォーラム「わたしの心には山口があります~いま、わたし達の文化財について考える~」の開催

平成23年11月26日(土)、山口市のカリエンテ山口で約300人の参加者を集めて、第15回地震・火災フォーラム「わたしの心には山口があります~いま、わたし達の文化財について考える~」を開催しました。

フォーラムでは、二井関成山口県知事の基調講演「防災文化の定着に向けて」のあと、NPOの理事長を務める立命館大学の土岐憲三教授をコーディネーター、萩市の野村興兒市長、京都工芸繊維大学の日向進教授、徳山工業高等専門学校の中川明子准教授、下関市教育委員会教育部文化財保護課の髙月鈴世主任、山口大学の三浦房紀教授をパネリストとするパネルディスカッション「わがまちの文化財防災は大丈夫ですか」が行われ、文化財防災の推進に向けた熱心な議論が行われました。また、三浦教授から「山口:NPO災害から文化財を守る会」を発足し、地域住民と共に山口の文化財を災害から守っていく考えが示されました。

二井山口県知事による基調講演

立命館大学大窪教授による活動報告 (写真提供:山口県)