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2017年の活動

 九州支社では、プロジェクトWET(水に関する参加型の教育プログラム)を活用して、小学生を対象とした理科実験イベントに参加するCSR活動を2014年から実施しています。今年度は、これまでより多い3回のイベントに参加し、多くの小学生に「水」に関する実験・ゲームを自ら体験してもらう教育活動を行いました。

<第1回イベント>
・日 程:2017年7月29日(土)
・場 所:小笹公民館(福岡市中央区)
・イベント名:「わくわく科学教室」
・参加者:約50人の小学生
・内 容:水を使った競技形式の実験を通じて、水の「表面張力」を体験してもらう「水リンピック」のブースを出展し、クリップ浮かべ、おはじき落とし、水滴落としなどの競技を行いました。

<第2回イベント>
・日 程:2017年10月22日(日)
・場 所:イオンモール福津(福岡県福津市)
・イベント名:「第10回土木ふれあいフェスタ in 福岡(主催:(公社)土木学会)」
・参加者:約130人の子供たち
・内 容:水の旅を体験することを通して、地球の水循環や堤防・ダムの役割を知ってもらう「水の一生の旅」のブースを出展しました。

<第3回イベント>
・日 程:2017年11月18日(土)
・場 所:福岡市立鳥飼小学校(福岡市城南区)
・イベント名:「チルドレンミュージアム」
・参加者:約200人の小学生
・内 容:午前中は災害時にみんなが協力し合って助け合うことをゲームで体験する「8人がひとりのために、ひとりがみんなのために」、午後は「水リンピック」を実施し、災害時の助け合いを体験してもらうとともに、水の持つ大切な性質について知ってもらいました。

 この活動は九州支社の若手職員が中心となって企画・準備・運営を行っていて、毎年新たなアクティビティに挑戦したり、説明の演出などに知恵を絞ったりすることによって、多くのノウハウが蓄積され、充実した内容に発展しています。今後もさらに内容を発展させながら活動を継続し、社会に貢献していきたいと思います。

新アクティビティ「水の一生の旅」の様子

ゲームの目的や方法についての説明