1. HOME
  2. CSR
  3. 利根川研修会の支援
  4. 第44回利根川研修会に参加しました

第44回利根川研修会に参加しました

 今年も「利根川研修会」の開催を支援するとともに、グループ会社も含めて8人の社員が参加しました。
 今回は、利根川中流・荒川コースとして、利根川の烏・神流川流域、利根川の間接流域である荒川の上流域、利根川中流域などを主に視察しました。荒川、神流川の上流部では近代的な河川施設の代表でもある二瀬ダム、浦山ダム、下久保ダムなどを視察し、利根川中流部では、中条堤、見沼代用水など、先人たちが河川と格闘してきた歴史を垣間見ることができました。まさに、過去から現在までの、人と利根川・荒川流域の関わりを実感できるコースでした。
 視察先では、宮村忠関東学院大学名誉教授、虫明功臣東京大学名誉教授から、治水・利水施設の必要性や開発の背景を自然的・社会的な側面から丁寧に解説をしていただきました。
 また、河川工学や農業水利などのさまざまな専門を有する大学の教員の方や民間コンサルタント、学生が活発にデスカッションを行い、有意義な研修会となりました。

中条堤の視察風景

荒川ロックゲート(災害対策支援船 あらかわ号にて)