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平成23年7月31日(日)に実施された「日本橋」橋洗いの様子

日本橋を永く後世に伝え、大切に美しく保存していくため、昭和46年から毎年7月に名橋「日本橋」保存会が実施している「日本橋」橋洗いは、2011年7月31日(日)で41回目を迎えました。今年は、現在の20代目の日本橋の架橋100年という事もあり、約1,500人が橋の上に集い、気持ちをこめて日本橋を磨きました。

(株)建設技術研究所は地域貢献活動の一環として、名橋「日本橋」保存会に法人会員として加入しており、今年も9名の社員とその家族が「橋洗い」を体験しました。参加した社員からは、「ふだんの会社界隈の街並みを違った感覚や景色で見ることが出来て良かった。」「日頃なかなか間近で見る事が出来ない『道路元標』を近くで見られた。」「小さな子供も楽しく参加する事が出来、大人も子供も楽しめるイベントだった。」などの声が寄せられました。

当社は、日本橋地域に本社を置く会社として、日本橋がこれからも100年単位で歴史を刻んでいく様子を、橋洗いなどの活動を通して、地元の他の企業や学校の皆さんと見守っていきたいと思います。

(株)建設技術研究所は9名で参加しました!

子供達も大喜び。道路元標のレプリカも洗いました。

今年も消防のホースを使って、消防署員のみなさんが、日本橋の橋名板に放水し、1年の汚れを落としてくれました。

子供も大人も水を浴びながら、日本橋をゴシゴシ。