50th - 株式会社設立50周年

橋梁部門

No.4 男神橋

橋梁部門

北海道・東北エリア

発注者建設省東北地方建設局
諸元形式4径間連続ラーメン式PC箱桁
橋長430.0m
幅員6.7m
所在地秋田県仙北市
年次1983?1988
概要男神橋は、玉川ダム建設に伴い水没する橋梁の補償として計画された、ダム湖のほぼ中央部を横断する橋梁です。建設当時は、東北建設局管内で最大規模(支間長130m、橋脚高65m)を有するラーメン式PC橋でした。
当社は、予備・詳細設計から施工管理業務まで男神橋建設工事全般にわたり携わりました。1990年に「土木学会東北支部技術賞」を受賞しました。
男神橋

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No.9 降矢川橋

橋梁部門

北海道・東北エリア

発注者国土交通省東北地方整備局
諸元形式3径間連続波形鋼鈑ウェブPC箱桁橋
橋長211.5m
幅員10.5m
所在地山形県鶴岡市
年次2007
概要日本海東北自動車道のうち、山形県内初の開通区間であるあつみ温泉IC?鶴岡IC間に施工された橋梁です(2012年3月開通)。当社は、上部工詳細設計、架設計画を担当しました。
降矢川橋

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No.10 春田大橋

橋梁部門

北海道・東北エリア

発注者建設省東北地方建設局
諸元形式2径間連続PC斜張橋
橋長218.0m
幅員9.75m
所在地福島県田村郡三春町
年次1988?1994
概要三春ダムの建設に伴い水没する県道の付替路線として架橋されたもので、阿武隈山系に囲まれた“さくら湖”のほぼ中央を横断する橋梁です。当社はさくら湖のシンボルをイメージし、予備設計から施工管理までの全プロセスを担当しました。「RACコンテスト94」のグランプリを受賞しています。
春田大橋

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No.15 銚子大橋(渡河航路部)

橋梁部門

関東・北陸エリア

発注者千葉県
諸元形式鋼4径間連続複合斜張橋
橋長473.7m
幅員車道7.5m+歩道3.0m
所在地千葉県銚子市?茨城県神栖市
年次2002?2004
概要塩害の影響による老朽化や車両の大型化による幅員不足等のため架け替えられた橋梁です(2012年完成)。当社は、予備設計、詳細設計、施工計画等や旧橋における維持管理のための点検や補修等を担当しました。
銚子大橋(渡河航路部)

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No.16 不動大橋

橋梁部門

関東・北陸エリア

発注者国土交通省関東地方整備局
諸元形式PC複合トラスエクストラドーズド橋
橋長590m
幅員13.5m(標準部),18.5m(主塔部)
所在地群馬県吾妻郡長野原町
年次2002
概要八ッ場ダム湖面を跨ぐ橋梁で、世界初の形式となるPC複合トラスエクストラドーズド橋が採用されました。本橋は、複合橋梁を建設するための技術的発展に大きく貢献したことから、土木学会田中賞を受賞しました。当社は、橋梁詳細設計に従事しました。
不動大橋

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No.37 サンブリッジ

橋梁部門

中部・近畿エリア

発注者和歌山県
諸元形式鋼斜張橋
橋長410m
幅員13.5m
所在地和歌山県和歌山市
年次1990?1992
概要サンブリッジは人工島のテーマパークである和歌山マリーナシティへの玄関口となるシンボル的な鋼斜張橋です。当時としては国内屈指の曲線斜張橋であり他碇式バックステー等、独創的な設計にチャレンジした橋梁です。
サンブリッジ

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No.38 新猪名川大橋

橋梁部門

中部・近畿エリア

発注者阪神高速道路公団
諸元形式2径間連続PC斜張橋
橋長400m
幅員21.0m
所在地大阪府池田市
年次1980?1994
概要1級河川猪名川を約25°の斜角で渡河する橋長400m、主塔高90.5mの2径間連続PC斜張橋です。この型式の橋梁としては我が国最大級の規模です。当社は、1980年度から計画、設計、施工検討に携わりました。1998年に土木学会田中賞を受賞しています。
新猪名川大橋

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No.40 港大橋耐震構造再生

橋梁部門

中部・近畿エリア

発注者阪神高速道路公団
諸元形式3径間ゲルバートラス橋
橋長980m
幅員19.25m
所在地大阪府大阪市
年次2001?2005
概要港大橋は、全長980m(中央径間510m)、中間支承上の主構高(主塔高68.5m)が世界第3位のゲルバートラス橋です(1974年完成)。当社は、阪神・淡路大震災によって最大応答加速度が当初設計の約4倍となったことを踏まえて、近傍断層からの地震動を考慮した損傷制御設計の考え方を導入し、耐震補強計画、設計、施工計画を担当しました。2007年に土木学会田中賞を受賞しました。
港大橋耐震構造再生

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No.42 ハーバーウェイ長大橋部耐震補強

橋梁部門

中部・近畿エリア

発注者神戸市
諸元形式アーチ橋、斜張橋、トラス橋
橋長370m、400m、342m
幅員18.0?30.5m、11.5m、6.7m
所在地兵庫県神戸市
年次2009
概要灘大橋、六甲大橋、住吉浜大橋は、港湾幹線道路(ハーバーハイウェイ)の海上部にある長大橋です。当社は、阪神・淡路大震災を踏まえて損傷制御設計の考え方を導入し、全体系非線形動的解析による耐震補強検討・設計を行いました。2011年土木学会関西支部技術賞を受賞しました。
ハーバーウェイ長大橋部耐震補強

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No.44 センチュリー大橋

橋梁部門

中部・近畿エリア

発注者都市基盤整備公団
諸元形式多段式ケーブル吊り橋
橋長70m
幅員7.0?12.0m
所在地兵庫県三田市
年次1994
概要旧住宅都市整備公団が開発した北神・北摂ニュータウン開発の「ウッディタウン」のシンボルとして計画された橋梁です。当社は詳細設計を担当しましたが、デザインコンセプト〈文化を奏でる鼓〉をイメージした屋根付き歩道橋で景観を重視しました。1994年に土木学会田中賞を受賞しています。
センチュリー大橋

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No.61 金剛橋歩道橋

橋梁部門

九州・沖縄エリア

発注者八代市
諸元形式鋼5径間連続単弦ローゼ桁橋
橋長317.75m
幅員3.0?5.5m
所在地熊本県八代市
年次1993?1994
概要球磨川河口に架かる歩道橋です。県道八代不知火線の新金剛橋(1973)は大型車交通量が多く歩道幅員が狭いことから、小学生の通学時の安全確保のために、本橋が計画されました。地域のシンボルとなる橋が望まれ、当社は、構造景観検討により、高さ25mのアーチ型式を選定し、橋梁と歩道の設計、橋梁架設計画を行い、事業全体を支援しました。
金剛橋歩道橋

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No.62 かりこぼうず大橋

橋梁部門

九州・沖縄エリア

発注者宮崎県
諸元形式キングポストトラス3連+桁橋
橋長140m
幅員7.0m
所在地宮崎県児湯郡西米良村
年次1999?2001
概要ふるさと林道の一ツ瀬川に架かる国内最大級の木造車道橋です。当社は、型式選定と宮崎県産スギ集成材の強度試験を反映した詳細設計を行いました。地域のランドマークとなるように周辺の米良三山をイメージしたデザインを導入しました。また三角形トラス構造の上弦材で荷重に抵抗し、下弦材のPC鋼棒により支点に生じる水平力に抵抗する構造を採用しました。
かりこぼうず大橋

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No.63 新西田橋

橋梁部門

九州・沖縄エリア

発注者鹿児島県
諸元形式バイプレストレッシング方式PC単純箱桁橋
橋長50.70m
幅員26.40m
所在地鹿児島県鹿児島市
年次1996?1998
概要かつて、市街地を流れる甲突川には、岩永三五郎が造った五石橋があり、西田橋は、島津家の参勤交代の通路として使われていました。1993年の水害による河川改修のため、西田橋の祇園之洲公園への移設と新橋建設が計画されました。当社は、新西田橋デザイン検討委員会の答申に基き、1径間でアーチを描く橋梁の計画と設計を行いました。
新西田橋

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No.65 ワルミ大橋

橋梁部門

九州・沖縄エリア

発注者沖縄県
諸元形式上路式RC固定アーチ橋
橋長315.0m
幅員11.0m
所在地沖縄県名護市?国頭郡今帰仁村
年次1998?2007
概要沖縄本島北部の本部半島と屋我地島を結ぶ海峡横断橋です。当社は型式選定、詳細設計、工事の支援を担当しました。本橋は、国内コンクリートアーチ橋のうち、5番目の主径間長(アーチ支間210.0m)で、合成鋼管巻立工法では国内最長です。2011年にPC技術協会賞と日本コンクリート工学会賞を受賞しました。
ワルミ大橋

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