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地域・社会活動

2002年8月~ 日本橋地域活動支援
 日本橋は、江戸時代以降日本の経済と文化の中心地として発展してきた街です。創業400年を越える老舗がいまも残り、数多くの歴史的・文化的資産に恵まれていますが、地域活性化や都市再生、河川再生など当社の事業分野に関連する様々な課題を有しており、地域住民、地元企業、行政が様々な地域活動を行ってきています。当社はこの地域に50年以上にわたって本社を置く企業であり、企業の社会的責任として、その得意分野を活かして地域の活性化やまちづくりに参画し、貢献していきたいと考え、様々な地域活動の支援を行っています。
 2008年からはNPO法人東京中央ネットを中心とする日本橋地域の企業・団体とともに「江戸東京再発見コンソーシアム」を構成し、「お江戸日本橋舟めぐり」、「江戸東京再発見街めぐり」など、日本橋地域を中心とした観光集客事業を実施しています。また、こうした活動を通じて、当社が関わる地域づくりや社会インフラの整備等について、技術者の視点からの情報発信を積極的に行っていきます。

 
 「江戸東京再発見コンソーシアム」の活動についてはホームページをご覧下さい。

江戸東京再発見コンソーシアム
国土文化研究所が参加している日本橋地域の団体
2006年11月
~2019年3月
「日本河川・流域再生ネットワーク」の事務局共同運営
 当社は、公益財団法人リバーフロント研究所との共同研究「アジアにおける河川再生のためのネットワーク構築と活用に関する研究」の一環として、『日本河川・流域再生ネットワーク(JRRN)』の事務局運営を公益を目的に担っています。

 
「日本河川・流域再生ネットワーク(JRRN)」の活動についてはホームページをご覧下さい。

   

日本河川・流域再生ネットワーク(JRRN) http://www.a-rr.net/jp/

2001年8月
~2017年3月
「地震火災から文化財を守る協議会」の活動支援
 「地震火災から文化財を守る協議会」は、1995年1月17日に発生した阪神・淡路大震災を機に、伝統ある文化遺産を大規模災害から守り後世に伝える活動に寄与することを目的として発足しました。
 当協議会では、文化遺産やまちなみの防災に関する調査・研究ならびに、これらに関連する事業の実施、さらに啓発普及活動としてのフォーラムの開催等を行っており、当社は、発足前の準備会から、事務局として活動の支援を行っています。
 また、協議会の目的を達成するために、その趣旨に賛同する一般の方々とともに「NPO法人 災害から文化財を守る会」を結成し、協議会と連携しながら文化財防災の活動を進めています。


 「NPO法人 災害から文化財を守る会」および「地震火災から文化財を守る協議会」の活動についてはホームページをご覧下さい。

NPO法人 災害から文化財を守る会
http://www.bunkaisan.or.jp/

2005年2月
~2007年2月
「美しい景観を創る会」活動支援
美しい景観を創る会は、2004年12月に「景観法」が施行されたのを機に、日本の美しい景観が国民の共有財産であるという価値観を醸成するために、活動期間を2年間に定めて、国民的運動を提唱する活動を開始しました。当社の会長(当時)であった石井弓夫もメンバーの一員として参加し、国土文化研究所も会の事務局として、2年間の活動を支援してきました。
美しい景観を創る会の2年間の活動については、下記をご覧下さい。