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コンプライアンス基本方針

社長宣言

 当社では、「経営理念」実現のため、全役職員が具体的かつ実効性のある配慮行動をとるための決意を「行動憲章」8カ条として策定しています。その決意のひとつである『倫理・法令の遵守』について、コンプライアンス・プログラムを構築し、適宜改善周知することで、全社的な徹底を図って参りました。公共性の高い事業に携わる当社および当社グループにおいて、コンプライアンスの徹底は、経営の基盤であり、最重要課題のひとつであることは言うまでもありません。
 私たちは、法令等の遵守はもとより、社会規範に即した誠実・公正で透明性のある企業活動を遂行し、よりよき企業人、よりよき社会人として求められる価値観・倫理観に基づいた行動を実践してゆくことを宣言いたします。

株式会社 建設技術研究所
代表取締役社長 村田 和夫

コンプライアンス基本方針

 コンプライアンス(Compliance)とは、一般的には「法令遵守」と訳されています。しかし、もともとComplianceには「要求や命令などに従うこと、応諾すること」という意味があり必ずしも法令だけに限ったものではありません。企業には、依頼者(発注者)、取引先(協力会社)、株主、従業員など様々な利害関係者が存在します。これらの利害関係者の要求に応えるには、ただ利益を上げるだけではなく、健全な企業活動を行うことにより企業を永続させていかなければなりません。つまり、法令を遵守するとともに、社会規範を守り、高い倫理観をもって企業活動を行う必要があります。これがコンプライアンスです。

 当社グループは公共性の高い事業に多く携わっており、コンプライアンスは会社存続の基盤ともいえる重要なものです。私たちのコンプライアンスとは、「経営理念に則り、よりよき企業人・社会人として、法令をはじめあらゆる社会規範や倫理をふまえた適切な行動を実践すること」です。下記の基本方針の基で当社グループが一丸となってコンプライアンスを実践してゆきます。

  • 私たちは、 私たちの負った社会的責任と公共的使命を認識し、公正な企業活動を行います。
  • 私たちは、あらゆる法令や社内規則を遵守し、また社会規範や倫理に即して行動します。
  • 私たちは、人権を尊重し、公正で健全な職場環境を作ります。
  • 私たちは、経営情報の積極的かつ公正な開示に努め、広く社会とのコミュニケーションを図ります。