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コンプライアンス基本方針

社長宣言

 CTIグループでは、「経営理念」実現のため、グループ全体の行動原則として「行動憲章」を策定しています。その決意のひとつである「誠実で公正な責任ある企業活動の推進」について、コンプライアンス・プログラムを構築し、適宜改善周知することで、全社的な徹底を図ってまいりました。公共性の高い事業に携わるCTIグループにおいて、コンプライアンスの徹底は、経営の基盤であり、最重要課題のひとつであることは言うまでもありません。
 私たちは、法令などの遵守はもとより、社会規範に即した誠実で公正な責任ある企業活動を推進し、よりよき企業人、よりよき社会人として求められる価値観・倫理観に基づいた行動を実践していくことを宣言いたします。

2019年7月1日
株式会社建設技術研究所
代表取締役社長 中村 哲己

コンプライアンス基本方針

 コンプライアンス(Compliance)とは、一般的には「法令遵守」と訳されています。しかし、もともとComplianceには「要求や命令などに従うこと、応諾すること」という意味があり必ずしも法令だけに限ったものではありません。企業には、依頼者(発注者)、取引先(協力会社)、株主、従業員などさまざまなステークホルダーが存在します。これらのステークホルダーの要求に応えるには、ただ利益を上げるだけではなく、誠実で公正な責任ある企業活動を推進することにより、企業を持続させていかなければなりません。つまり、法令を遵守するとともに、社会規範を守り、高い倫理観をもって企業活動を推進する必要があります。これがコンプライアンスです。

 CTIグループは公共性の高い事業に多く携わっており、コンプライアンスは会社の持続的な発展の基盤ともいえる重要なものです。私たちのコンプライアンスとは、「経営理念に則り、よりよき企業人・社会人として、法令をはじめあらゆる社会規範や倫理をふまえた適切な行動を実践すること」です。以下の基本方針のもとでCTIグループが一丸となってコンプライアンスを実践していきます。

  • 私たちは、 私たちの負った社会的責任と公共的使命を認識し、公正な企業活動を推進します。
  • 私たちは、あらゆる法令や社内規則を遵守し、また社会規範や倫理に即して行動します。
  • 私たちは、人権を尊重し、公正で健全な職場環境を作ります。
  • 私たちは、経営情報の積極的かつ公正な開示に努め、広く社会とのコミュニケーションを図ります。

2005年4月1日策定
2019年7月1日改定