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社長あいさつ

「技術の革新に的確に対応し、社会の安全と安心に貢献します」

株式会社建設技術研究所は、1945年に前身である財団法人建設技術研究所が創立されて以来、技術力の高さを最大の強みとして発展してきた「日本で最初の建設コンサルタント」です。行政のパートナーとして国土づくりを支えるとともに、学協会活動にも積極的に取り組み、建設コンサルタントの地位向上に貢献してきました。

いま日本および世界は、技術革新の大きな波に直面しています。人とモノとネットワークとが融合した技術革新の波が、あらゆる業界に押し寄せています。一方、日本は災害の多発、人口減少、インフラの老朽化など、さまざまな社会的課題を抱えています。私たちは総合建設コンサルタントとして、技術革新の動向を的確に見極め、最新のICTを駆使しながら有益な技術を開発し、さまざまな課題を解決することにより、地域社会に貢献していかなければなりません。

私たちは、「人」と「技術」を大切にする経営を継続し、皆さまの信頼をいただきながら技術革新の大波に的確に対応し、災害への備え、地球環境問題への対応、安全で安心できる社会の構築、そして世界への貢献を実現するため、たゆみない努力を続けていきます。2019年1月には、2015年に策定したCTIグループ中長期ビジョン「CLAVIS 2025」の売上高目標を、これまでの達成状況を踏まえて拡大修正しました。このビジョンの実現に向けて、「中期経営計画2021」に基づき、組織改革や人材育成、事業展開などさまざまな施策を進めていきます。

私たちCTIグループは、「世界に誇れる技術と英知で、安全で潤いのある豊かな社会づくりに挑戦する」という経営理念に基づき、業界のリーディングカンパニーとして社会に大きく貢献していくために、アクティブにグローバルに、力強く成長していきます。

代表取締役社長
中村 哲己