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お知らせ

経済産業省「スマートコミュニティ構想普及支援事業」の採択を受け釜石市でのスマートコミュニティ導入可能性調査を開始しました。

「スマートコミュニティ」とは、太陽光発電などの再生可能エネルギーを大量に導入 するだけでなく、省エネなどエネルギーを賢く(スマート)使うことができる地域(コミュニティ)のことです。近年、新しいまちづくりの考え方として注目さ れています。実現すると、エネルギーの自立性を高めることができるようになります。
例えば、東日本大震災のような災害時にも停電することなく電気を使うことができ、 災害時にも安全・安心な生活を確保することができます。また、小水力発電など地域でつくったエネルギーを受け入れることで、エネルギーの地産地消を実現す ることもでき、地域のエネルギー産業の創出など産業の振興や地域の活性化、これに伴う経済的な自立により、コミュニティの力を呼び戻すことができるように なると考えられます。
スマートコミュニティを目指すまちづくりは、東日本大震災の被災地の復興にこそ、必要なまちづくりのあり方と言えます。
当社は、本年7月に経済産業省の「スマートコミュニティ構想普及支援事業」に応募し、10月に当社の提案が採択されました。今後、「スマートコミュニティの実現」を釜石市とともに目指し、復興を支援します。