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お知らせ

GINZA KABUKIZA【歌舞伎座】に防災対策用マンホール型簡易トイレを寄贈しました。

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トイレ設置予定場所にて(右のマンホールの上に設置します)
(左から、(株)歌舞伎座大沼専務、松竹(株)武中常務、(株)建設技術研究所大島会長、村田社長) 

 

株式会社建設技術研究所は、株式会社設立50周年記念事業における地域貢献活動の一環として、GINZA KABUKIZAに防災対策用マンホール型簡易トイレ6基を寄贈しました。うち1基は、車椅子利用可能のものです。

5月17日(金)、贈呈式が執り行われ、村田社長から松竹株式会社 常務取締役事業本部長 武中雅人様に目録を贈呈し、株式会社歌舞伎座 代表取締役専務 大沼信之様より、感謝状をいただきました。

また、来賓として中央区総務部防災課長 遠藤龍雄様ならびに普及係長 早川紀行様にお越しいただき、中央区での防災整備への協力に対し謝辞をいただきました。

大島会長からは、中央区のご紹介により歌舞伎座ひいては中央区の防災活動に貢献できたことに感謝する旨のあいさつがありました。

 

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GINZA KABUKIZAは、松竹株式会社様および株式会社歌舞伎座様が建設された、歌舞伎座と歌舞伎座タワーからなる複合施設であり、本年4月にグランドオープンしました。この建物は、中央区が進める帰宅困難者対策において、帰宅困難者支援施設として位置づけられています。災害時には3,000名の帰宅困難者を受け入れられるよう一時待機スペースが確保されるとともに、帰宅困難者のための備蓄品や、一時待機施設としての運営に必要な各種資機材が準備されています。

当社では、本社のある中央区内において、帰宅困難者支援に取り組まれるGINZA KABUKIZAが、当社の株式会社設立50周年と時を同じくして竣工することから、社会貢献活動の一環として、防災備品の一部を寄贈することとしたものです。

寄贈したマンホール型簡易トイレは、マンホール上に設置し、下水道管に直結させて使用できるものです。災害時には断水等により通常のトイレが使用できなくなるおそれがありますが、下水道に直結接続することで断水状態が続き避難生活が長期化した場合でも使用することができます。設置も簡単で、工具を使わず10分足らずで組み立てられます。

災害時には、歌舞伎座の東側、木挽町通りに面した敷地内のスペースに設置されることになります。

 
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