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お知らせ

BS-TBS「関口宏の風に吹かれて」(7月9日放送)で、当社の地域社会貢献活動が紹介されました。

BS-TBSの番組「関口宏の風に吹かれて」で、当社の「江戸東京号での舟めぐり」が紹介されます。放送予定は次の通りです。

なお、BS-TBSのホームページは、http://www.bs-tbs.co.jp/ です。

 
■江戸東京号での舟めぐりについて

当社は、環境に優しい電気ボート「江戸東京号」を所有しており、中央区のNPO法人などと連携した「江戸東京再発見コンソーシアム」というプロジェクトの中で、中央区、墨田区、江東区などとも連携した東京都心の水辺の地域活性化のための舟めぐりの企画・運営を担当しています。


「江戸東京号」は、2009(平成21)年9月から年間120日程度の運航を続けており、現在までに5,000名を超える一般の皆様にご乗船いただき、堤防や水門、閘門などの水辺のインフラ施設や、河川災害の歴史などを合わせて東京都心の水辺の魅力を再発見していただいています。


この活動について、今回の番組で取り上げていただきました。


「江戸東京再発見コンソーシアム」のHP(舟めぐり申込)はこちら。http://www.edo-tokyo.info/

 

■番組収録の様子

今回の番組は、関口宏さんが、東京の水辺を小型船でクルーズし、水辺の魅力や川から見た町や橋を紹介するものです。番組の後編(7/9放送)に水辺に関わる人たちの座談会の様子が紹介されますが、この座談会に、当社の地域社会貢献活動の一環である電気ボート「江戸東京号」の観光運航に関わっている国土文化研究所の宮加奈子が参加しました。収録は、2013年5月16日(木)、荒川下流河川事務所に隣接する「荒川知水資料館(AMOA)」にて行われました。

座談会には、関口宏さん、キャスターの和田奈美佳さん、「東京水路をゆく」の著者で小型船の操縦もされた石坂善久さん、東京都建設局道路管理部橋梁構造専門課長の紅林(くればやし)章央さん、荒川下流河川事務所長の波多野真樹さん、隅田川に渡し船を走らせている(株)日本化薬の横山茂さん、神田川船の会会長の林福松さん、そして当社の宮加奈子が参加しました。写真は座談会の様子です。

宮は、地元企業が地域貢献を行っている立場から、水辺が人々を惹きつけるのはなぜか、今後、水辺をもっと利用してもらうために何が必要か、などを語りました。

収録は、関口さんの穏やかな口調により和やかに進められ、宮も水辺の魅力を生き生きと話していたところが印象的でした。

 

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