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お知らせ

舟めぐりを活用した新入社員研修とグループ内交流活動を開催しました。

当社では、自社で保有する電気ボート「江戸東京号」を用い、地域のNPOや企業などとともに一般市民を対象とする「お江戸日本橋舟めぐり」の企画、運営を行っています。この舟めぐりは社内の人材育成や交流促進等のツールとしても有効であるとの考えから、新入社員研修やグループ企業交流活動に活用しています。

「江戸東京号」を活用した新入社員研修は今年で4年目になります。今年は新入社員60人が4月5日、13日、17日の7便に分乗し、都心の舟めぐりを体験しました。日本橋船着場で乗船した参加者は日本橋川、神田川、隅田川をめぐりながら、東京のまちづくりや当社が関わった分水路や防災船着場などを含む様々なインフラ施設を、先輩技術者の解説を聞きながら視察しました。新入社員にとっては建設コンサルタントの仕事の全体像を学ぶ場であり、先輩技術者にとってはプレゼンテーション能力を試される場でもあります。

一方、建設技術研究所グループには、本体のほかに国内8社、海外2社のグループ企業があります。今年新たに策定した中長期ビジョンにおいてもグループ経営の強化をうたっていますが、グループとしての一体感のさらなる醸成を目的とした交流活動においても舟めぐりを活用しました。4月20日(月)に実施した交流活動には、(株)建設技術研究所、(株)建設技研インターナショナル、福岡都市技術(株)、(株)地圏総合コンサルタント、(株)CTIアウラ、(株)CTI新土木、(株)CTIウイング、(株)シーティーアイグランドプラニング、(株)CTIフロンティアの9社から、30歳台を中心とする若手社員各1名が参加しました。静かでゆったりと走る小型電気ボートはまさに水に浮かぶ小さな談話室となり、日常とは異なる視点から東京都心の川とまちを観察しながら、交流を深めることができました。舟めぐりの後は建設技術研究所の本社に場所を移し、「これからのまちづくり」をテーマとした座談会を開催して、建設コンサルタントの果たすべき役割や、これからのまちづくりにおいて重視すべき視点などの議論を交わしました。参加者からは、「噂に聞く舟めぐりを体験できて有意義であった」「日常的な交流のないグループ企業の社員と交流が図れ、グループが身近に感じられた」などの感想が聞かれました。

【新入社員研修】                 【グループ内交流活動】 

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        新入社員研修                    交流活動参加者
                 (日本橋船着き場にて)                                             (日本橋船着き場にて)