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お知らせ

高校生が進路選択の参考とするための会社訪問を受け入れました。

 当社(以下、CTIE)およびグループ企業である株式会社建設技研インターナショナル(以下、CTII)は、2015年7月31日に、新潟県立新潟高等学校(以下、新潟高校)生徒40人の会社訪問を受け入れ、土木の役割、建設コンサルタントの仕事などについて説明を行いました。
 新潟高校では、1年生・2年生を対象に夏休みを利用した「東京研修」と銘打った研修を開催しています。この研修は、進路志望の決定や学習意欲向上の一助とすることを目的とし、都内の国立大学で模擬授業を体験するとともに、東京で活躍する新潟高校同窓生の職場を訪問して直接講話を受け、職場の様子を見学するものです。
 CTIEとCTIIには、それぞれ複数の同校OBが在籍していることから、受け入れの打診がありました。これを踏まえ、昨今の理系離れおよび土木離れが進む高校生に、「土木の世界のおもしろさ」「土木が社会の中でどのような役割を担っているのか」「土木の中で建設コンサルタントはどのようなことを行っているのか」を知ってもらう、またとない機会であると判断し、CSR活動の一環としてこれを受け入れました。

 当日は、CTIE東京本社にて、CTIE社長の村田和夫のあいさつ、新潟高校OBによる歓迎のことばに続き、講義「土木・建設コンサルタントについて」「プロジェクト紹介(国内業務)」「プロジェクト紹介(海外業務)」を行いました。その後、技術部の執務室を見学し、河川計画の業務、橋梁設計の業務の説明を行いました。
 生徒からは、「私たちの身近な新潟県内の業務にも携わっていると知って親近感がわいた。」「身近な所から海外まで様々なことをやっているのは意外だった。」「土木系の仕事に対する意識を変えることができた。」「それぞれの部の仕事がわかりやすくまとめて説明されて楽しかった。」「工学科に進みたいと思っているので自分の将来について考えるとてもいい参考になった。」などの感想が聞かれました。

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  会議室での様子(新潟高校OBによる歓迎あいさつ)      執務室を見学している様子