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お知らせ

当社社員が日本福祉のまちづくり学会から学術賞を頂きました。

 2015年8月8日、当社社員の砂川尊範が一般社団法人日本福祉のまちづくり学会から学術賞を頂きました。
 日本福祉のまちづくり学会は、わが国において進行する高齢化を背景に、法律学、社会福祉学、経済学、情報・通信工学、理学療法学、作業療法学、人間工学、リハビリテーション工学、医学、造園学、土木工学、建築学、都市計画学など、市民の生活基盤づくりに関係するあらゆる分野の方々が結集し、新たな「福祉のまちづくり」の枠組みづくりや研究開発に向けた取り組みを展開しています。
 日本福祉のまちづくり学会の学会賞は、福祉のまちづくり、バリアフリーデザイン、ユニバーサルデザインに係る研究活動、市民活動に顕著な業績または功績のあった個人または団体を表彰するもので、このうち学術賞は、同学会論文集に掲載された論文の中から、信頼性・妥当性・新規性・分野間連携等において優れた内容を含むものを対象に選考されます。
 砂川が第1執筆者となって他の2人の共著者とともに投稿した論文である「歩道清掃状態が歩行者の安全性と快適性に及ぼす心理・行動的影響に関する研究」は、「福祉のまちづくり研究、第16巻3号(2014年11月15日発行)」に掲載されていましたが、選考対象となる14編の論文の中から、総合的に優れた内容を有する論文として学術賞に選定されました。当該論文は、"様々な人々が共同利用する歩道の管理のひとつである清掃について着目し、適正な実験を企画・実施し、そのデータの分析に基づく有用な結論を導きだしている。"と評価されました。

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       表彰状を受領した砂川尊範               受領した記念品