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お知らせ

釜石市ラグビーこども未来基金に寄付をしました。

 当社は、釜石市が創設した「釜石市ラグビーこども未来基金」の趣旨に賛同して寄付を行うこととし、2015年10月26日(月)、釜石市役所において野田武則市長に対して目録を贈呈致しました。
 世界三大スポーツイベントの一つであるラグビーワールドカップが、2019年にわが国で開催されますが、釜石市はその会場の一つとなります。東日本大震災の被災地でもある釜石市では、このワールドカップの成功に向けて様々な取り組みを進めていますが、とりわけ次代を担うこどもたちに対して、ラグビーのまちとしての郷土の誇りと未来への希望を抱かせ、心の復興を果たす機会にしたいとの意図を持って「釜石市ラグビーこども未来基金」を創設しました。
 当社は、2006年から釜石市のまちづくりに携わり、東日本大震災発生以降は、その復旧と復興に深くかかわってきました。現在も釜石復興推進事務所、釜石CM事務所を中心に精力的な取り組みを継続しているところです。こうした経緯を踏まえ、今回の基金の趣旨に賛同し、社会貢献活動の一環として寄付を行うことと致しました。
 10月26日(月)、釜石復興CM業務の構成員である株式会社URリンケージの関係者とともに、当社東北支社長の秋葉努、釜石復興推進事務所長の伊藤義之、釜石CM事務所長の堀仁が釜石市役所を訪問し、野田武則市長に対して目録を贈呈致しました。
 野田市長から、基金への寄付に対する謝辞が述べられるとともに、一層の復興推進支援が要請されました。

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釜石市長室にて(左から、URリンケージ東北復興事務所長・合津様、釜石市副市長・山崎様、釜石市長・野田様、当社東北支社長・秋葉、URリンケージ都市整備本部副本部長・小野様、・当社釜石復興推進事務所長・伊藤、当社釜石CM事務所長・堀)

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釜石市から頂いた受領書(左)と記念品(右)