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お知らせ

「中期経営計画 2018」を策定しました。

 当社では、2025年を目標年とするグループ中長期ビジョン『CLAVIS 2025』を策定し、2015年5月に公表したところですが、この度、2018年までの経営目標や重点課題、行動計画と行動目標を示す「中期経営計画 2018」を策定しました。
 中期経営計画の基本的な考え方は「今後のインフラ多様化及び競合の激化に備え、企業体力を強化するとともに、事業ドメインの拡大を図り、マルチインフラ&グローバル企業へ向けての基盤を築く」であり、基本テーマとして、①人材力向上をはじめとする経営基盤の強化とこれによる受注・収益・品質の同時確保、②多様な手段による事業ドメインの拡大、③次ステージの会社を目指すアクティブ・イノベーション、を掲げています。
 2018年までの3年間は、企業体力の強化を図りつつ、受注・収益を安定的に確保し、安定配当を維持することを目標に、2014年12月期の単体受注高338億円を2018年には350億円に、同時期の連結受注高403億円を470億円にすることとしています。また、同時期の単体営業利益率は6.5%から7.0%に、連結営業利益率を6.0%から6.5%に引き上げることとしています。
 重点課題としては、①人材力向上戦略、②経営・組織・生産の構造改革、③受注シェアの戦略的拡大、④新たな事業フィールドの開拓、⑤品質及び効率の向上、を挙げています。
 なお、他のグループ企業においても中期経営計画を策定中です。

 「中期経営計画2018(公表版)」はこちら