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お知らせ

「ダイバーシティ推進計画」を策定しました。

 当社は、グループ中長期ビジョン「CLAVIS 2025」において、マルチインフラ企業、グローバル企業、アクティブ企業を目指すこととしていますが、そのための経営戦略としてダイバーシティ経営を重点課題と捉えています。2015年4月に、取締役専務執行役員の兪朝夫をダイバーシティ推進担当役員に任命し、兪を委員長とする「ダイバーシティ推進委員会」を発足させました。この度、当委員会で検討を行った「ダイバーシティ推進計画」を策定しましたのでお知らせ致します。
 ダイバーシティ推進計画では、当社の目指すべき姿を「『性別、国籍、人種、年齢、宗教の多様性(属性の多様性)』、『価値観、生き方の多様性(内的多様性)』、および『分野、能力の多様性(技術的多様性)』を持った役職員が、それぞれの属性と価値観にかかわらず、生き生きと働ける職場であり、また、多様な社会ニーズに応えて、多様な人材が質の高い成果を短時間で作り上げる会社」、と捉え、そのためにまず、喫緊の課題である女性活躍推進に焦点をあてた内容としています。本年8月に成立した女性活躍推進法に基づく行動計画に記載すべき内容も盛り込み、それらを達成するための取り組みについても記載しています。
 本計画の特徴として、業界全体での課題でもある女性技術者の育成および継続就業を進めるために、数値目標として「女性技術士の増加」「女性管理技術者の増加」を設定したことがあげられます。
 なお、今後は高齢者や外国人のより一層の活用などについても随時検討を進めていく予定です。

<ダイバーシティ推進計画の概要>
・策  定:2015年12月
・目 標 年:2018年
・主な目標:採用者に占める女性比率を30%に増加、女性離職率を現況より4%低下、
              女性総合職社員数を10%に増加、女性管理職数の倍増、
              女性技術士数および女性管理技術者数の増加、年間労働時間の5%削減 など
・主な取組:ダイバーシティ推進室の新設(2016年4月予定)、
              意識改革研修の実施(全社員、女性総合職、管理職層を対象に)、
              社内外への情報発信による推進意識の醸成、
              目標値達成のための取組(採用活動の工夫、労働時間削減、女性管理職・管理技術者の育成など)
              など