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お知らせ

当社が橋梁設計を行った「矢板バイパス」が開通しました。

 栃木県矢板市と那須町を繋ぐ主要地方道矢板那須線は、栃木県北部を縦断する重要路線です。同路線のうち、矢板市木幡地内から下太田地内の区間では、慢性的な渋滞が発生していたことから、バイパス整備が進められてきていました。
 2005年度に着手されたバイパス整備事業は、Ⅰ期工区とⅡ期工区の順で進められてきましたが、昨年末のⅡ期工区の供用開始で全区間が開通しました。
 当社は、今回供用開始となったⅡ期工区のうちの中川大橋(ちゅうかわおおはし)の詳細設計に従事しました。中川(ちゅうかわ)を渡る中川大橋は、橋長61m、幅員13mの鋼単純箱桁橋であり、開通区間における重要構造物です。
 2015年12月13日に執り行われた開通式は、あいにくの空模様となりましたが、栃木県知事、国土交通省関東地方整備局長、矢板市長が駆け付けられるなど、賑やかな祝賀式典となりました。

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矢板バイパス開通式(2015.12.13)
(写真提供:栃木県矢板土木事務所)