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お知らせ

「朝型勤務制度」を実施します。

 昨年度「働き方改革」の一環として「朝型勤務制度」を試行しました。
 本年度も、ワーク・ライフ・バランスの改善を目指し、「朝型勤務制度」を実施します。
 本取り組みの趣旨および期待される効果は以下のとおりです。


◆朝型勤務の趣旨および期待される効果

① 家族などと過ごす余暇時間の確保
 ・17 時以降の残業時間を減らすことで夕方以降の余暇時間を確保できる。
② 健康的な生活スタイルの促進
 ・生産効率の向上による社員一人ひとりの総残業時間の減少が期待でき、余暇時間を充実させることにより、社員の健康維持・増進に寄与できる。
③ 業務時間確保による生産効率の向上
 ・朝は電話や会議等の対面的な業務が比較的少なく、業務に集中する時間を確保できる。

◆本年度実施で見直した点
 昨年度の「朝型勤務制度」を総括し、社員からの意見を参考にし、以下の点について見直しを行いました。

・実施期間の延長:昨年度は7~9 月であったが、本年度は7~10 月とする。

・上司の率先による取り組みの推進:全社キャンペーン「夏のWLBキャンペーン」の一環の取り組みとし、部室をあげての意識の徹底を図る。

◆制度の概要
 業務のために残業せざるを得ない場合は、朝5 時から8 時までの間に早朝出勤する朝型勤務を会社として奨励する。

・本制度は試行とし、実施期間は、7~10 月の4 か月間とする。

・対象者は、正社員、契約社員とする。

・就業規則および給与規程の改定は行わず、労働組合と覚書を締結し実施する。

・対象者のうち、月給者の社員は、朝5 時から8 時までに出勤し始業した場合の定時始業時刻9 時までの時間外手当割増率を160%とする。

・対象者のうち、年俸者の社員は、朝5 時から8 時までに始業した場合の定時始業時刻(9 時)までの勤務に対して早朝勤務手当(※1 時間当りの基準内給与に0.25 を乗じた額)を支給する。

・朝型勤務を実施する社員は、当日の退社時刻を宣言する。

・社内ホームページ上に u-katsu_logo_color.jpg   バナーを表示して、社員の意識向上を図る。

■朝型勤務のイメージ図

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