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お知らせ

「イクボス企業同盟」に加盟しました。

 平成28年7月25日、特定非営利活動法人ファザーリング・ジャパン(代表理事:安藤哲也氏)が設立した「イクボス企業同盟」に加盟しました。
 当社は、「イクボス」の必要性を認識し、管理職の意識改革を積極的に行うために、加盟を決めたものです。「イクボス企業同盟」は2014年12月に設立され、現在までに、さまざまな業種の企業77社が加盟していますが、建設コンサルタントでは初の加盟になります。

 「イクボス」とは、職場で共に働く部下・スタッフのワーク・ライフ・バランスを考え、その人のキャリアと人生を応援しながら、組織の業績も結果を出しつつ、自らも仕事と私生活を楽しむことができる上司(経営者・管理職)のことを指します。
 「イクボス企業同盟」の加盟式は、7月25日、本社会議室で行われ、社長の村田が「イクボス企業宣言」をした後、「イクボス企業同盟に関する表明・確約書」に署名捺印を行いました。ファザーリング・ジャパンの安藤代表理事からは、「イクボスは育児を考慮するボスと思われがちだが、これからの大介護時代に備えて介護にも対応する必要がある。また、イクボス自らが趣味などのライフを楽しむ姿を部下に見せることで部下のワーク・ライフ・バランスを推進できるため、イクボス育成の取り組みをトップダウンで進めていただきたい。」とのコメントをいただきました。
 今回の加盟を契機として、当社は、イクボスが多く誕生し、イクボス自らとイクボスの周囲の社員のワーク・ライフ・バランスが実現するよう、トップダウンで取り組みを進めて参ります。

ikuboss_160726.jpg     NPO法人ファザーリング・ジャパンの安藤哲也代表理事(右)と社長の村田和夫

<建設技術研究所のイクボス企業宣言>

  • 建設技術研究所は、「世界に誇れる技術と英知で、安全で潤いのある豊かな社会づくりに挑戦する」を経営理念として、社会資本整備に携わっています。
  • 社会資本、つまりインフラの利用者は、年齢、性別、国籍、価値観も多様な人々です。その多様なみなさまのニーズに応える我々も、多様であることが求められます。
  • 私どもは、年齢、性別、国籍、価値観等が多様な人材が生き生きと働くことができる会社を目指し、「ダイバーシティ推進計画」を進めています。計画を達成するには、イクボスの育成が重要であると認識しています。
  • 今回のイクボス企業同盟への加盟により、イクボスが多く誕生し、イクボス自らとイクボスの周囲の社員のワーク・ライフ・バランスが実現するよう、トップダウンで取り組みを進めて参ります。

 当社の加盟は、イクボス企業同盟のホームページでも紹介されています。