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お知らせ

子会社が釜石市内で取り組むメガソーラが発電を開始しました。

 当社が設立した「釜石楢ノ木平太陽光発電株式会社」(釜石市鈴木町、代表取締役社長:西山勝栄)が取り組むメガソーラが、釜石市内において発電を開始しました。
 釜石楢ノ木平太陽光発電株式会社は、建設技術研究所が100%出資して2015年8月に設立した事業会社で、釜石市営楢ノ木平牧場の一部を借り受け、大規模太陽光発電所(メガソーラ)の建設を進めてきておりました。
 このたび発電所が竣工したことを受け、11月28日(月)に開所式を執り行いました。開所式には、山崎秀樹釜石市副市長のほか、地域の代表者や地元漁協代表者、施工者などの皆様にご列席頂きました。神事に続き、出資者である当社を代表して東北支社副支社長の太田靖による挨拶の後、来賓祝辞があり、これに続いて事業会社社長の西山が謝辞を述べ、最後にテープカットを行って閉式となりました。
 謝辞の中で西山は「釜石市のスマートコミュニティ形成の一翼を担うことの責任を再認識し、安定的な運用に全力を尽くすとともに地域の発展に貢献したい」旨の決意を述べました。
 釜石楢ノ木平太陽光発電所は、施設面積約2万平方メートル、出力1,500kWで、12月1日から20年間の予定で東北電力に売電します。なお、この事業は、経済産業省の「スマートコミュニティ導入促進事業」の補助認定を受けて実施するものです。

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          発電所全景                  発電所入り口

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       社長の西山勝栄による謝辞           参列者によるテープカット