1. HOME
  2. お知らせ
  3. 「建設技術フェア2017 in中部」に出展します。

お知らせ

「建設技術フェア2017 in中部」に出展します。

 2017年10月18日(水)~19日(木)、名古屋市の吹上ホール(名古屋市中小企業振興会館)において開催される「建設技術フェア2017in中部」に出展いたします(主催:国土交通省中部地方整備局・名古屋国際見本市委員会)。
 「建設技術フェア2017in中部」は、「現在(いま)を支え未来を創る先進建設技術」をコンセプトとした展示会です。産・学・官の技術情報交流の場を提供し、建設分野を専攻している学生に技術開発の現状と今後の方向性を紹介するとともに、広く一般の方々に建設技術の魅力と社会資本整備の必要性を紹介することを目的としています。昨今の動向をふまえ、ロボットやIoTの活用など、i-Constructionを推進する幅広い新技術の展示が予定されています。

 当社では、「防災・災害対策に資する先進的技術」をテーマに、以下の展示を予定しています。
  1) 水災害マッピングシステム(RisKma):浸水リスクなどの情報をリアルタイムで提供するサービス
  2) 類似台風検索システム:AI技術を取り入れたシステムで防災行動を支援
  3) 3Dスキャナ:3次元形状計測技術で危険箇所での容易な情報収集
  4) ダム放流操作の遠隔化:施設への移動困難時にも操作を可能とする技術
  5) 小動物巣穴被害把握手法:出水時の破堤リスクを低減
  6) 交通需要マネジメント(TDM):道路交通を円滑化する技術で避難時への活用を期待する技術
  7) 橋梁点検ロボット:点検に関わる人的・経済的問題の改善を期待する技術(SIP研究案件)

 展示ブースでは、各開発技術について、実際の利用シーンや具体的な活用方法について、パネルや動画などを用いて、わかりやすく説明を行う予定です。

 

RisKmaホーム画面.jpg 7月12日ナゴヤドーム前浸水事例.jpg
      RisKmaホーム画面             7月12日ナゴヤドーム前浸水事例
 

 「建設技術フェア2017in中部」にご来場のうえ、ぜひ、当社ブースにお立ち寄りください。

・ご希望の方は、こちらから来場者事前登録もできます→「建設技術フェア2017in中部」来場者事前登録