1. HOME
  2. お知らせ
  3. 福岡県朝倉市松末地域コミュニティへパネルを寄贈しました。

お知らせ

福岡県朝倉市松末地域コミュニティへパネルを寄贈しました。

 2018年3月で閉校した福岡県朝倉市立松末小学校は、2017年7月の九州北部豪雨災害で校舎が濁流に襲われ、児童が取り残されるなど大きな被害を受けました。その際に長さ3mの木製門柱が流出し、その後、門柱は70㎞離れた佐賀県白石町の有明海沿岸で発見されました。

 3月24日、白石町の田島健一町長も参列し、松末小学校の閉校式および門柱の返還式が催されました。式典の開催に際し、当社は地域支援の一環として、災害復旧対応で立入り機会が多い同校区内の松末地域コミュニティ協議会へ、門柱の流出経路および発見位置・被災箇所を示したパネルを寄贈いたしました。
 同協議会の伊藤睦人会長からは、災害の記憶を風化させないため、イベント時の展示など多くの方々の目に触れるように活用したい旨のコメントをいただきました。

20180402.jpg

門柱の流下経路などを示したパネルを寄贈