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お知らせ

【グループ会社】株式会社建設技研インターナショナルが携わった「ウランバートル市高架橋建設計画」が第1回JAPANコンストラクション国際賞を受賞しました。

 グループ会社の株式会社建設技研インターナショナル(以下、CTII)が設計に携わった「ウランバートル市高架橋建設計画」(ODA無償援助)が、第1回JAPANコンストラクション国際賞(※)の建設プロジェクト部門を受賞しました。施工者であるJFEエンジニアリング株式会社との共同受賞です。
 このプロジェクトは、モンゴル国の首都ウランバートル市を南北に分断する鉄道を跨ぐ262mの鋼製橋梁と362mのアプローチ道路を建設(2009~2012年)したもので、CTIIは計画・設計・施工監理を担当しました。その結果、市内と国際空港を結ぶ距離が約3km短縮され、また、物流アクセスが大幅に向上することによって、モンゴル国の経済成長に大きく寄与しているほか、ウランバートル市民の生活環境も改善されたことが評価されました。

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「ウランバートル市高架橋建設計画」で完成したナルニザム(太陽道路)

 

 


※JAPANコンストラクション国際賞とは:
国土交通省が2017年度に創設したもので、わが国企業の優れたノウハウ・技術力、プロジェクト管理能力などを通じ、「質の高いインフラ」整備を実現した事業に対して表彰が行われます。
http://www.mlit.go.jp/report/press/totikensangyo03_hh_000226.html

 

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4月11日に行われた表彰式にて