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お知らせ

36時間先までの雨量分布予報、実績の累加雨量分布を表示するWebサービスを開始しました。

 河川・下水道の防災に関する官公庁向けのコンサルティングでriskma_top.jpg培った知見をもとに、豪雨に起因する浸水リスクなどに関する情報を日本全国を対象としてリアルタイムで提供するサービス「水災害リスクアラートサービス」を、2017年3月16日より開始しております。本サービスは、専用Webサイト「RisKma(水災害リスクマッピングシステム)」 (http://www.riskma.net/)からご利用いただけます。

 このWebサイトにおける新しいサービスとして、36時間先までの雨量分布予報、実績の累加雨量(1,3,6,12,24,48時間)分布を表示するWebサービスを開始しました。
 本情報は、気象庁の以下の最新情報を組み合わせて作成しています。

  • 高解像度降水ナウキャスト(~60分先)
  • 降水短時間予報(~6時間先)
  • メソ数値予報モデルGPV(MSM) (~36時間先)


 36時間予報は、雨の降り始めや降り終わりが視覚的に確認することができ、翌日の予定を立てる際の参考にもなるので、大雨時のみならず日常的にお使いいただけるサービスです。スマートフォンにも対応しております。
 皆さまのお役に立てれば幸いです。

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             レーダー・36時間予報               スマートフォンにも対応