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お知らせ

「建設技術フェア2018 in 中部」に出展します。

 2018年10月17日(水)~18日(木)、名古屋市の吹上ホール(名古屋市中小企業振興会館)において開催される「建設技術フェア2018in中部」に出展いたします(主催:国土交通省中部地方整備局・名古屋国際見本市委員会)。
 「建設技術フェア2018in中部」は、「現在(いま)を支え未来を創る先進建設技術」をコンセプトとした展示会です。産・学・官の技術情報交流の場を提供し、建設分野を専攻している学生に技術開発の現状と今後の方向性を紹介するとともに、広く一般の方々に建設技術の魅力と社会資本整備の必要性を紹介することを目的としています。昨今の動向をふまえ、ロボットやIoTの活用など、i-Constructionを推進する幅広い新技術の展示が予定されています。

 当社では、「防災・災害対策に資する先進的技術」をテーマに、以下の展示を予定しています。
 従来の気象情報では、豪雨時などに雨量値のみを知らせるものでしたが、その雨による被害予想までは分かりませんでした。このため、近年頻発するゲリラ豪雨・集中豪雨による災害防止を目指し、水災害リスクマッピングシステム「RisKma」を開発し、全国・リアルタイムの浸水リスクなどの情報提供を開始しました。この他、災害時における情報提供、解析技術を紹介します。
  1) 水災害マッピングシステム(RisKma):浸水リスクなどの情報をリアルタイムで提供するサービス
  2) 類似台風検索システム:AI技術を取り入れたシステムで防災行動を支援
  3) 3Dスキャナ:3次元形状計測技術で危険箇所での安全かつ的確な情報収集
  4) 交通需要マネジメント(TDM):道路交通を円滑化するための情報提供やビッグデータを活用した交通解析
  5) ダブル連結トラック:深刻なドライバー不足であるトラック輸送の省人化の推進
  6) 環境DNA解析:採水だけで調査が可能な生物や環境に優しい革新的調査手法
  7) 水門操作支援システム:ICT 技術を活用した水門・樋門のモバイル端末による現場作業支援

 展示ブースでは、各開発技術について、実際の利用シーンや具体的な活用方法について、パネルや動画などを用いて、わかりやすく説明を行う予定です。

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「RisKma」による防災情報の提供事例



 「建設技術フェア2018in中部」にご来場のうえ、ぜひ、当社ブースにお立ち寄りください。

・ご希望の方は、こちらから来場者事前登録もできます→「建設技術フェア2018in中部」来場者事前登録