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お知らせ

国土文化研究所オープンセミナー「今こそ問う水力発電の価値~その恵みを未来に生かすために~」(11/7(木)14:00~17:00)を開催します。

 国土文化研究所では、2015年より「水力発電価値評価研究会」を設置し、既存のダムの有効利用を含めた水力発電の今後の開発・推進方策のあるべき姿について研究を行ってきました。
 このたび、その研究成果をとりまとめ、「今こそ問う水力発電の価値~その恵みを未来に生かすために~」と題して出版することといたしました。

 この出版を記念して、以下のとおりオープンセミナーを開催します。水力発電やダム再生に関心のある皆さまとともに、これからの再生可能エネルギーのあり方を考えていきたいと思います。


テーマ:今こそ問う水力発電の価値~その恵みを未来に生かすために~         
講師 : 京都大学教授 角 哲也氏
           NPO法人水力開発研究所代表理事 井上 素行氏
         (株)建設技術研究所 九州支社 ダム部 次長 酒井 匠氏
         (株)リバー・ヴィレッジ代表 村川 友美氏
開催日時:2019年11月7日(木) 14時~17時
開催場所:キャンパスプラザ京都 4階第2講義室
             (京都市下京区西洞院通塩小路下る東塩小路町939 京都駅から徒歩5分)
参加費:無料 
定員:270人(先着順)
共催:株式会社建設技術研究所  国土文化研究所、京都大学防災研究所 水資源環境研究センター
後援:公益社団法人 土木学会関西支部、一般社団法人 建設コンサルタンツ協会 近畿支部
土木学会継続教育(CPD)プログラム(プログラム認定番号:JSCE19-0906) 単位:2.5

 

詳しくは以下の案内チラシをご覧ください。
案内チラシseminar_20190909.pdf

お申し込み:案内チラシ(seminar_20190909.pdf)の参加申込書に必要事項をご記入の上、FAXかEメールにてお申し込みください。 
 申込期限:11月1日(金)
 FAX:06-6206-6020
 E-mail:kyoto-seminar@ctie.co.jp

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