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2024.02.06

新たな再雇用制度を導入 ~60歳以降も定年前と同水準の処遇で働き続けることが可能に~

サステナビリティ

 当社は、定年となる60歳以降も定年前の人事処遇制度(等級、人事考課、報酬など)を65歳まで継続適用する新たな再雇用制度を2024年4月に導入します。

 当社は、「最大の資本は人材」という独自の人材ポリシーのもと、持続的な成長を目指し、多様な人材の確保による人材力の強化を進めています。なかでも高い専門性と意欲を持つ社員が定年後も働き甲斐を維持していただくことが重要と考えています。当社では2006年から定年退職者再雇用制度を導入していますが、今回の制度見直しにより、一人ひとりが定年後も引き続き高いモチベーションを維持し、個々のライフスタイルに合わせて能力を発揮して活躍し続けられる環境の実現を目指します。

 60歳定年後の新たな再雇用制度の概要は以下のとおりです。

改正前 改正後
雇用形態
  • 有期雇用の契約社員
  • 本人の希望により65歳まで契約更新が可能
  • 変更なし
人事処遇制度
  • 再雇用社員用の人事処遇制度(再雇用者用の等級、人事考課、報酬など)
  • 定年前の人事処遇制度を継続適用
  • 本人の希望により、成績目標値の低減が可能
勤務形態
  • 原則週5日フルタイム勤務
  • 原則週5日フルタイム勤務
  • 本人の希望により、週4日または週3日勤務を選択可能