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人材ポリシー

建設技術研究所(CTI)は、社会基盤や環境保全施設などの社会資本に関するさまざまな課題を解決し、地域や施設に関する適切な対応策を提案する技術者集団です。経営資源は言うまでもなく「人」であり、1000人を超える社員を対象に各種の「ヒューマンリソースマネジメント」を展開しています。ここにその基本的な考え方をとりまとめ、ますます難しくなっていく社会資本関連の課題に対応していく上で、人材及びそのマネジメントの重要性を役職員が改めて認識するとともに、広く一般に公開し、関係の皆様に当社の人材に対する基本的な姿勢を紹介することとしました。

  • 1.
    人材が資本

    当社は、社員一人ひとりの行動を通して、安全で豊かな社会の創出に貢献することを目的としています。すなわち、当社の最大の資本は人材です。これを社員全員が強く認識し、目標を持って自己啓発に努め、また組織がそれを強力に支援することにより、人材が最大限の力を発揮する会社を目指しています。

  • 2.
    コアバリューは「誠実」

    当社には、創業以来、人間性を尊重し、自主・自由を重んじることにより築いてきた「誠実」という社風があります。地域住民や顧客に対して誠意をもって対応し、また、技術に対して誠実に取り組むこと。当社は、これを大切にしながら、社員の活力を高め、健康でゆとりがあり、いきいきとして風通しの良い会社にすることを目指しています。

  • 3.
    社会づくりのプロフェッショナルを目指す

    当社の社員は、「安全で潤いのある豊かな社会づくり」のプロフェッショナルになることを目指しています。そのためには、高度な専門技術や専門知識を修得し(専門技術力)、それを最適な方法と手段で実務に応用する能力を鍛え(適用力またはエンジニアリング・デザイン能力)、職業環境の理解やコンプライアンスなどの高い職業意識を身に付ける(職業倫理)ことが必要です。これが出来てこそ、顧客や地域住民等のステークホルダーに信頼される存在となることが可能になると考えています。当社は、これらの社員像・技術者像を基本とし、さまざまな分野や職務のプロフェッショナルを育成するため、多様なキャリア形成支援制度、研修制度を整備しています。

  • 4.
    求める人材

    ますます高度化、複雑化し、先の見えにくい社会経済環境の中で、適切な提案を継続していくためには、目的を持って自ら道を見つけ出し、向上していこうとする主体性と、さまざまな状況やその変化に柔軟に対応でき、多くの関係者とコミュニケーションできる適応力、そして、自身の置かれた立場を認識し、チームの一員として役割を全うしようとする責任感を備えていることが必要です。当社は、そのような資質や姿勢を持ち、当社の人材ポリシーを理解し、賛同される人材を求めています。

  • 5.
    適材適所とチームワーク

    個々の社員の適性や能力を活かした適材適所を進めること、これを人材活用及び組織運営の基本と考えています。役割分担とチームワークを追及し、個々の力が十分発揮されることにより、1+1=3となるような、チームとしての相乗効果がもたらされる組織の運営を目指しています。