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都市・建設 コンパクトシティの実現や潤いある快適なまちづくりを目指し、開発研究・提案を行っています。

都市・建築分野の技術紹介

都市・建築

都市・建築

都市計画・地域計画

総合計画・新市建設計画 人口減少、高齢化等の動向変化及び地方分権の進展等から、地方自治計画の考え方が大きく変わりつつあります。地方自治体はまちづくりの分野では事業主体であり、総合計画はまちづくり計画の上位計画にあたります。私共では計画からまちづくりの現場へのスムーズな計画の展開が図られるように住民の意向の把握や、分析に関する専門技術者を擁し計画の立案全般に渡って提案しお手伝いします。
都市マスタープラン 緩やかな経済の復調の状況下にあってまちづくり3法の見直しなど、都市計画の考え方が大きく変わりつつあります。私共は、総合コンサルタントとして、都市の抱える多様な課題であるコンパクトシティ、公共交通、ユニバーサルデザイン、環境、防災、景観などを考慮したマスタープラン等、計画の立案全般に渡って提案しお手伝いします。
まちづくり・地域計画 私共は、インフラ整備だけでなく、地域の存続、発展を目指した様々な分野の計画について,住民参加等による計画の立案全般に渡って提案しお手伝いします。
川・まち 一体化 私共は、河川とまちづくりを一体的に整備することをご提案します。これにより、潤いある快適なまちづくりの実現が可能です。また、川づくりの事業を活用・組み合わせることにより、まちづくりの事業に必要な事業費を削減することも可能です。さらに水害や地震に強いまちづくりが実現できます。

市街地整備

区画整理 私共は、健全な都市基盤整備の具体化をサポートするとともに安全・安心なまちづくりを提案していきます。
宅地造成 私共は、開発行為等に係る技術基準を含め、より高度で多機能なまちづくりに関する技術提供をいたします。
都市再整備 私共は、駅周辺再開発では駅前広場、ペデストリアンデッキ、駐輪施設、緑地等を総合的に計画します。また、工場跡地等、未利用地では、周辺の既存市街地の環境等に配慮した新しい市街地の効率的な整備計画を行います。
交通結節点 私共は、まちづくりの拠点である駅前の広場設計について、バリアフリーやユニバーサルデザイン等の技術を活用した技術提案を行います。
住宅マスタープラン 住生活基本法の制定や、耐震性能偽装事件からの住宅性能に対する国民の関心の高まりなどをうけて、生活の基礎的な器である「住宅」について、自治体が民間住宅ストックから住情報、福祉等との連携を含めた全方位的な政策展開を図ることが求められています。私共は、住宅マスタープランの受託実績が豊富な技術者が業務を担当し、各自治体の住宅事情の詳細な分析から的確な政策提案まで幅広くサポートします。

都市環境

都市景観 都市景観は、重要なテーマとなっています。私共は、都市環境の中で最も大きな要素となる景観計画について、幅広い景観技術で対応します。
サイン計画 私共は、個々の美しさだけでなく、各種のサイン施設群をトータルデザインの視点で提案します。
公園緑地 都市環境の保全回復が必要です。私共は、保全回復をテーマに、公園や緑地の計画、設計にかかわる総合技術を提供します。
景観計画 平成16年6月景観に関する総合的な法律である「景観法」が制定されました。景観法は、良好な景観形成を目指して「景観計画」の策定と、条例ではできなかった強い法的規制内容を導入したものです。景観法は、景観行政を担う「景観行政団体」を定める事で、地方自治体に裁量権を与え、自治体を中心に施策や規制を実施し、届出、許可の手続きを通して、全国各地に美しい景観形成を推進させる法律です。私共は、「景観計画」の策定では、地域景観の現況把握と行政と、景観形成に向けて不可欠である民との協働をテーマに提案します。

都市交通

ユニバーサルデザイン 交通バリアフリーに加え、万人が使い易いデザインをめざすユニバーサルデザインの必要性がますます重要視されております。個々の交通や施設の事業者・管理者はもとより、さらに事業者間を包括するデザインの統一性も重要な課題となっております。私共は、道路交通・都市計画など幅広い土木技術の裏付けによる本格的なバリアフリー技術で提案、対応を行います。
公共交通計画 公共交通は、これからのまちづくりにおいて、移動手段の確保、環境面、エネルギー効率面などからその重要性が増大しています。公共交通計画で私共は、都市交通マスタープラン、コミュニティバス、TDM、モビリティマネジメント等の豊富な実績に裏付けられた技術を活用した技術を提案します。

都市防災

構造物 地下水影響解析 地下空間を活用するためには、地下水問題を避けて通れません。私共は、高度な解析モデルを用いたシミュレーションにより、地下水に係わる環境問題を解決するために最適解を求めます。
ライフライン 防災
(管路耐震解析)
都市斜面の防災が急務になっています。私共は、都市に近接する斜面上の住宅地などに対する防災調査・検討・対策工を提案します。
都市斜面防災 都市環境の保全回復が必要です。私共は、保全回復をテーマに、公園や緑地の計画、設計にかかわる総合技術を提供します。
小口径防災シールド管
(管路)
私共は、京都・奈良等における重要文化財の火災対策や木造家屋密集地帯における延焼対策、震災後の飲料水等の確保、せせらぎ水路等を目的として、小口径の防災シールド管の設置を提案しています。

都市情報(広報戦略)

都市情報 システム 私共は、都市における駐車場情報、渋滞情報、災害情報等の情報システムを検討し提案します。
ユビキタス社会 ICタグ、ユビキタスコンピューティング等のユビキタス技術を用いた新しい都市基盤の実現が期待されています。私共は、その実現に向け、実証実験による要素技術の検証やその活用による可能性の評価、およびユビキタス社会に必要な施設の配置計画を提案します。
広報モニタリング 公共事業における事業評価において利用者である住民の意向把握が重要になっています。私共は、情報発信のレベルに応じた広報戦略を実施してきたことから適切な場所において適切なツールを提案します。
まちづくり交付金事業評価 都市整備・まちづくりの分野で多く活用されている「まちづくり交付金」制度は、PDCAサイクルを導入し評価を重視する制度設計となっています。事業評価には指標の設定や計測、事業効果の分析、効果発現要因の整理などこれまでにない実務が伴います。私共は、国土交通省でまちづくり交付金の事業評価検討チームにいた業務経験を生かし、各市町村に的確なアドバイスを行います。

都市河川

地下河川 ・調節池 地下河川・地下調節池は、都市型の洪水氾濫による災害対策の切り札となると考えています。私共は、地上部の都市機能の確保・周辺環境・河川環境・景観の保全等の理由で、河川改修が困難である場合に、地下河川・地下調節池の活用策を提案します。なお、シールド工法による地下河川・調節池の設計においては、「非線形ばね-はりモデル」による構造解析により、安全で経済的な設計を行うことができます(神田川・環状七号線地下調節池(第二期)で実績)。
都市河川再生 都市河川は、都市における貴重な水辺空間ですが、その多くが機能不全に陥っています。緑豊かな水辺を有する都市河川に再生するために、私共は、洪水処理機能を分離する方策や都市河川の親水機能の保全・景観改善等について提案します。また、これらの事業への住民参加(PI)の方策に習熟しています。

都市施設

水辺空間創出 私共は、水辺空間の計画から設計まで具体のテーマに対応した都市のうるおいに関する幅広い技術を提案します。
都市トンネル
(立坑含む)
都市内の地下道路・共同溝・地下鉄・地下水路・地下貯留施設等の地下空間は、都市の快適な地上空間の創造のため活用されなければなりません。私共は、トンネル等の地下空間の調査・設計から管理までトータルな地下空間の活用策を提案します。
地下駐輪場・ 駐車場 私共は、都市内の駅前などに設置される地下駐車場・駐輪場の調査・配置計画・設計から施工計画までを総合的に提案します。
人工地盤
(ペデ含む)
都市のより快適な地上空間を創造するために、貴重な空間を活用する人工地盤は、より積極的に計画されるべきであると考えています。その設計では利便性とともに耐震性等の構造安全性や施工性等にも十分な配慮が必要です。私共は、多様な観点からのアプローチを提案します。
LRT 私共は、低廉化を目指した新交通システムの導入調査・計画・設計から施工計画までを総合的に提案します。
沿道まちづくり 私共は、既成市街地おける街路事業の推進に伴うまちづくり計画に関して提案を行います。

特殊樋門

特殊樋門・ 樋管設計 樋門等の河川構造物は堤防を横過するため水密性の確保が求められる設計上の課題が多い構造物です。さらに超軟弱地盤・継足し樋門等はより一層の課題を抱えています。私共は、これらの課題に適切に対応できるノウハウを持って提案します。

都市水管理

浸水対策 都市型水害が頻発しており施設能力を適正に評価し経済的・効率的な浸水対策の計画立案が重要です。また特定都市河川浸水被害対策法が成立し、下水道と河川が連携した流域水害対策計画の策定、都市浸水想定区域図の作成等が必要となっています。私共は、流出解析ソフトMOUSE等を駆使し、精度の高い水理解析を行うとともに、理解しやすいプレゼンテーションにより適切な計画・対策等を提案します。
施設運転管理支援システム
(RTC)
浸水対策や合流改善対策に際しては、コスト縮減、効果の早期発現等を踏まえ現況施設を有効活用するRTC(リアルタイムコントロール)が注目されています。私共は、現在Sポンプ所で本邦初となる実システムの構築を行っており、実績を踏まえ適切なシステム提案が可能です。
水循環・都市水路再生 都市域では、市街地の拡大等による浸透・保水機能の低下等により、都市水路の水量減少、水質悪化等の問題が顕在化し、潤い等が失われています。このため都市における水路網を保全、再生、創出し、水による多様な機能を復活させることが求められています。私共は、地域の水循環の状況を明確にした上で、行政・市民・民間事業者の役割分担、水源確保の方策、地域に即した適切な整備・管理方法等について検討し、適切な水循環・都市水路再生について提案します。
地下水管理 ビルや地下構造物等による地下水脈の遮断や地下水の過剰取水による湧水の枯渇が問題になっています。また逆に地下水取水規制に伴う地下水位上昇による構造物浮上が新たに問題となっています。私共は、流域全体を対象としたマクロな解析から構造物周りのミクロな解析まで豊富な経験があり、課題に対応した適切な手法を基に的確な地下水管理のあり方について提案します。
集中豪雨対策 近年頻発している都市域の局所的豪雨による浸水被害に対し、これまでの計画降雨対応の雨水整備だけでは対応できなくなっています。私共は、流出解析ソフトMOUSE等により雨水管渠のネットワーク化による対応や浸水常襲地域への局所的対策案を提案します。
都市水環境検討
(環境水利用、ヒート等)
都市域において貴重な水資源である都市地下水や下水再生水を活用した都市水路の復元、下水処理水の環境利用、ヒートアイランド対策など都市の水を利用した環境改善が注目されています。私共は、現象の再現シミュレーションや予測解析などを行い効果的な対策案を提案します。

水環境改善

合流改善対策 合流式下水道の未処理放流問題が大きく指摘され、合流改善計画の策定、当面の対策の実施、改正下水道施行令への対応等が必要となっています。私共は、長年東京都等で事前モニタリング調査から計画策定、対策施設等構築に至る幅広い実績を有しており、地域に応じた適切な対策等の提案が可能です。
ノンポイント対策 近年、分流式下水道においても初期汚濁雨水による閉鎖性水域の水質汚染が問題になっています。私共は、ノンポイント対策について(財)下水道新技術推進機構から委託・研究を行っており、水環境改善に係わる適切な提案が可能です。
水量・水質モニタリング 浸水対策、合流改善対策等を策定するに際しては、雨量、流量、水質等に関する事前モニタリングによる実態調査が重要です。また対策実施後の効果確認、見直しに際しての資料となる事後モニタリングも必要です。私共は、豊富な経験を生かし、安全管理にも配慮し目的に応じた適切なモニタリングを提案・実施します。