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CTIナビ 〜ダイバーシティ〜

第1回 育児中の社員

仕事も育児も元気と明るさで頑張っています

管理本部人事部和田 香澄

Profile

入社年:2012年4月
大学では教育学部小学校教育課程にて学業に励み、小学校の教員免許を取得しました。テニスサークルで活躍する一方、アルバイトも20種類以上の職種を経験しました。県庁での廃棄物関連部署で事務のアルバイトをしたことが当社入社のきっかけの一つになりました。

働くママとして、出産前後で仕事への取り組みや考え方に変化はありましたか

会社説明会にて

 私は、本社人事部で採用や社員の異動など人事に関わる仕事をしています。入社以来、がむしゃらに仕事をするという気持ちを持っていましたので、何でも引き受けて残業もかなりしていました。そのような気持ちは、仕事に復帰してからも持っていましたが、育児のためこれまでと同じような働き方では難しくなっていきました。そこで、限られた勤務時間のなかで、いかに効率よく仕事をこなすかを考えるようになりました。たとえば、急に会社を休むことになってしまっても仕事が滞らないように、自分が担当している仕事をリストアップして適宜メールで情報共有をするなどの工夫をしています。
 また、仕事をお願いしても快く引き受けてくれる同僚がいることなど、部署の協力体制が整っていることはとても心強いです。

育児について、どのような会社の制度を利用されていますか

 現在利用している制度は、9時から16時まで勤務する時短勤務(定時は9時から17時)と、週に1回の在宅勤務です。在宅勤務は会社のネットワークシステムのおかげで、自宅にいながら自分の会社のパソコンを遠隔操作で使用できます。そのため、紙の資料が見られない以外はほとんど会社と同じ環境で作業ができます。また、会社から支給されている携帯電話に内線と外線が転送される仕組みになっているので、電話対応も普通にできて大変助かっています。在宅勤務は育児をしている社員だけではなく、自宅で仕事ができて家族の世話ができるという意味では、介護をされている人にも大変有用な制度だと思います。在宅勤務はまだ利用している社員が少ないので、働き方の一つの選択肢として、この制度が浸透していくといいですね。
 そのほか、産前産後休暇が有給であることや、出産の定期検診も月に1回から週に1回の頻度で有給の特別休暇が取得できます。このような制度があるのも、女性が安心して働ける当社の強みだと思います。

将来の夢を聞かせてください

息子さんとハワイにて

 私には、現在2歳の男の子がいます。まだかなり先の話ですが、子供が手を離れる頃にはバリバリ働いているキャリアウーマンになっていたいと思っています。子供が社会人になったときに、私自身が一社会人として尊敬される人でありたいという想いがあります。
 銀座や麻布などのおしゃれな飲み屋さんで、大人になった子供とお酒を飲みながら会社のことや世の中のことを語り合える日を夢見ています。

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