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CTIナビ 〜ダイバーシティ〜

第11回 シフト勤務制度を活用する社員

シフト勤務で仕事もプライベートも充実させる

東京本社 都市部 PFI・PPP 室/管理本部 財務・経理部(左)川井 孝浩/(右)若松 真

Profile

■川井 孝浩
入社年月:2016年1月
大学では建築学を専攻しました。卒業後、建築の設計事務所に勤務し、学校、庁舎、工場、マンション、裁判所や刑務所など数多くの設計業務に携わりました。当社入社後は、東京本社都市部PFI・PPP 室に配属され、公共施設の発注支援、基本計画や基本構想のほか建築に関する業務全般を担当しています。

■若松 真
入社年月:2018年3月
大学では法学部で国際法を専攻しました。前職ではメーカーなどで経理業務を担当し、当社入社後は管理本部財務・経理部に配属されました。現在担当している主な業務は、英国のグループ会社Waterman 社の経理や内部統制などに関わる業務、昨年から始まった新しい会計基準の導入準備です。

※当社では、始業9:00/終業17:00 の就労時間を本人の申請と会社の承認により、始業・終業の繰り上げ、繰り下げを可能とする「シフト勤務制度」を導入しています(1 日の所定労働時間、7 時間は変更なし)。

シフト勤務制度をどのように活用していますか。

若松)私は通常の出勤時間よりも早いシフトにしています。早い時間に出社すると、電話も鳴りませんし、周りが静かなので集中できて、仕事がはかどります。また、シフト勤務は1 週間前に事前申請する必要があるので、スケジュールを細かく設定するなど業務の時間管理に敏感になりました。プライベートでは旅行に行くのが好きなので、早めに帰れる時間を利用して、最近、国際運転免許を取得しました。

川井)私は定時より少し遅い時間に出社するシフトにしています。朝の通勤電車に乗る時間を30分遅らせると混雑が緩和され、乗り継ぎもスムーズになるので通勤時の
ストレスがかなり軽減されます。無駄なストレスや疲労を感じずに済みますから、その分、仕事の効率や生産性が上がると思います。仕事の効率が上がれば、プライベートな時間も充実するのではないでしょうか。

所属部署でシフト勤務制度を利用している方はどのくらいいますか。 また、この制度で改善できると感じるところはありますか。

若松)財務・経理部では割と利用者が多いです。現場を抱えているわけではなくルーティンの業務が多いので、仕事の繁忙期が読めますから比較的使いやすいことはあるかもしれません。また、管理職の方が早く来ているので取りやすい雰囲気もあるように思います。

川井)PFI・PPP室の利用者は1~2割程度でしょうか。先ほどお話に出ましたが、シフト勤務は1週間前の事前申請で班長承認が必要となっているため、申請手続きが若干煩雑に感じている社員がいるかもしれません。また、ある程度やむを得ないですが、技術部の社員は打ち合わせの追加や現場への直行など、予定が急に変わることもありますから、2、3日前の申請でも大丈夫なら利用者が増えるかと思います。

プライベートでは、 バンド活動も充実しています

旅行で訪れたモンサンミッシェル

最後に、シフト勤務制度を活用するメリットをあらためてお聞かせいただけますか。

若松)働き方の選択肢があることは良いと思います。通勤もそうですし、例えば役所の手続きをしてからとか、お子さんを保育園に送ってからとか、済ませておきたいことをしてから出社できれば、気持ちの上でもスッキリして仕事にかかれると思います。

川井)やはり通勤ストレスから解放されることが非常に大きいですね。30 分程度のシフトであれば業務に支障をきたすことはありませんし、時間の有効活用の幅ができるのはとても良いと思います。

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