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ダム、河川、上下水道を中心とした機械・電気設備について社会ニーズの変化に対応した最適な設備計画や維持管理計画などの立案を行います。

サービス内容

インフラの機能を最大限発揮させる設備計画・設計の提案

ダムや水門、排水機場など河川構造物では、水を溜める、流すといった機能や、ライフラインである下水処理場の下水を浄化するといった機能を最大限発揮させる必要があります。それら河川構造物のゲート設備や水処理プラント設備など機電設備を対象に、少子高齢化による操作員不足や維持管理費の増大に伴う厳しい財政事情など、社会ニーズの変化に対応した最適な設備計画を提案します。

既存施設の機能維持・能力向上計画の策定

2030年代には日本のインフラ設備の半数以上が設置後50年を経過する状態となります。これら老朽化が進んだ設備では、再開発や改修などが必要となりますが、近年多発している気象変動による局地的豪雨の発生や、線状降雨帯による長期的大雨の影響などにより維持的修繕のほか、施設の能力向上が求められています。これらに対し、豊富な知見や最先端の技術力により、既存施設の機能維持の他、将来を見越した能力向上を図る改良設計を提案します。

当社技術のご紹介