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道路・交通・鉄道 さまざまな地域・場面における最適な公共交通計画、物流事業プランを提案します。

道路・交通分野の技術紹介

道路・交通

橋梁

アセットマネジメント

道路・交通

道路計画

道路整備計画 整備主義から成果主義への道路政策が転換されています。私共は、この転換を踏まえ、主要18指標やこれ等では表現できない効果を表現するアウトカム指標を用いて道路整備の必要性と効果に着目し、実施事業の選定、優先順位、アウトプット(整備量)、費用などを道路整備計画として取りまとめ提案します。
地域道路整備計画・広域道路計画 道路交通のみならず市町村合併、医療・福祉、教育など多様な視点からの地域道路網が求められています。私共は、地域特性を分析し、広域農道等の現道活用や1.5車線的整備も考慮した地域道路網のあり方、整備手法、整備優先順位等の地域道路整備マスタープランを提案します。
新直轄方式 新直轄方式を導入する路線が増えています。私共は、路線の担うべき機能や費用対効果を総合的に勘案して設計条件を整理し、コスト縮減や地域の利便性向上を図るための道路構造を検討するとともに、地域課題の解消や早期整備効果発現の視点から整備効果を検証し優先順位等について提案します。また、構造規格の見直しなどコスト縮減を地元と一体となって検討する視点から、既往計画の見直しを行います。地域の実情を踏まえた高速道路サービスとコストとのバランスに配慮した道路規格を設定し提案します。
施策評価・事業評価 事業特性に応じた的確かつ現実的に評価可能なアウトカム指標が求められています。私共は、アウトカム指標に基づいた業績計画書等の作成や分かりやすいビジュアルな広報資料の作成を提案します。また、個々の事業評価では、事業必要性や効果、整備優先順位、事業手法等を明らかにします。
住民参加型道路整備 住民参加型の道路整備が急務になっています。私共は、地域や沿道住民の意向や意見の収集、ミクロシミュレーションを活用した現状や改良案の評価、これらのPR手法、対策計画等を提案します。
産業波及効果分析 道路整備効果として、産業への波及効果が評価の指標として重要になっています。私共は、直接効果のみでなく経済界への波及的効果を算定することによって、これまで明確にならなかった間接効果を算定し、道路整備の必要性を明確にし提案します。
業績計画書・達成度報告書作成 道路行政マネジメントの一環としての施策評価システムの構築が必要です。私共は、業績計画書、達成度報告書等の作成を通じ、道路行政をわかりやすく国民に広報します。
物流基幹ネットワーク 物資流動の交通行動を的確に捉えた交通需要分析により、私共は、効率的で環境にも優しい国際・国内物流の実現に向けた施策を提案します。
道路事業の評価手法 道路事業の評価手法が注目されています。私共は、多角的な視点と手法により整備が求められている道路の事業化を目指した計画等を提案します。
リスクマネジメント リスクマネジメントは、「リスク」を定量的に評価することができるため、系統的かつ合理的な事業計画が図れるとともに、第3者に対しても分かりやすい説明が可能となります。私共は、リスクを評価した上でリスクを解消するための対応策を検討し提案します。

道路設計

路線計画(道路概略設計)、道路設計全般 路線計画、道路概略設計、道路詳細設計は、計画から設計までの総合技術が必要です。私共は、計画系スタッフ、設計系スタッフの連携により、路線の必要性や整備効果等を総合的に勘案し、経済的で効果的な路線検討・概略設計を行い提案します。
道路予備設計 道路予備設計では、比較検討が重要です。私共は、道路専用CADの活用により、迅速に複数案の提案・比較検討を行い、経済的でアカウンタビリティーの確保できる道路の基本的な構造を提案します。
道路詳細設計 道路詳細設計では、最新の技術・工法の適用が求めれます。私共は、最新の工法、施工技術を踏まえ、経済的、効率的な事業実施が可能な詳細設計を行います。また、社内デザインレビューの実施により高品質な成果品を提供します。
無電柱化 無電柱推進計画が広く進められています。私共は、無電柱推進計画の展開に向けて、従来よりコンパクトで簡便な浅層埋設方式も含めた最適な方式を提案するとともに、地域の無電柱化計画を立案します。

道路空間整備

道路景観 道路景観は、地域住民の関心事項です。私共は、景観法の展開状況を踏まえ、地域特性や路線特性に応じた景観形成方針を明確にし、沿道と一体となった道路景観形成マスタープランとして取りまとめます。防護柵については、景観に配慮した防護柵の整備ガイドラインに基づき、整備区間や景観的な配慮方針等を提案します。道路から眺める景観は、もっとも日常的な視点場の一つです。私共は、景観法の趣旨にのっとり、道路から見た景観のあり方を提案します。景観行政団体協議を支援し、景観重要道路マスタープランとして取りまとめます。豊富な実績に基づいたノウハウと手法により、公表用資料作成や道路管理者の立場からの関係者協議資料を作成し提案します。道路から眺める景観は、日常的な視点場です。また日常を離れた観光などの際も良好な景観を楽しむ場として非常に重要です。「日本風景街道」は、地域が主体となって、地域固有の景観や自然等の資源を有効に活用し、訪れる人と迎える地域の交流による地域コミュニティの形成に資する美しい道路空間形成を実現するものです。私共は、地域の主体性を尊重しつつ、地域の満足のみに留まらない、公共の資産として後世に伝わる良好な社会基盤の保全・創出を念頭に置き、取り組みに臨みます。
バリアフリー 道路整備においてバリアフリー化は重要な施策になっています。私共は、地区内の主要施設の分布や道路構造、高齢者や障害者の動線などを考慮し、バリアフリー空間としての整備必要性や優先度、これらをふまえた整備計画案を作成し提案します。
歩道空間・側道空間整備 歩道空間・側道空間の整備が求められています。私共は、地域文化や風土を踏まえるとともに、地域景観と整合する自転車道や歩道などの歩行空間のあり方や整備手法を提案します。
自転車道 都市内における自転車利用や地域における広域的なサイクルモビリティの確保が重要となっています。私共は、サイクルモビリティの確保を図るため、自転車利用実態調査・分析、自転車道構想及び計画・設計、評価など一連の業務についてご提案します。

交通調査・解析

道路ネットワーク解析 道路ネットワークの現状解析と評価が求められています。私共は、現況ODデータと時間別交通量データをもとに、対象ネットワークの単路部及び交差点部の交通状況を再現します。また、将来ODとネットワークを用い将来交通状況を再現するとともに、その結果をアウトカム指標などに表現し、道路整備効果として取りまとめます。
交通体系調査・分析 交通体系として複雑で多様な都市交通等の問題解決が必要です。私共は、交通の主体である「人の動き」や「物の動き」の実態を把握・分析し、総合的な交通体系のあり方について提案します。
交通量・渋滞等の交通調査 交通量と渋滞等の交通状況の現状分析と対策が必要です。私共は、調査渋滞発生箇所における交通量・渋滞等の交通量調査を行います。また、渋滞対策実施後の効果評価を鑑みた調査メニューを提案します。
信号交差点解析等の交通解析 信号交差点などでの渋滞発生の解消が求められています。私共は、渋滞発生交差点などの交差点飽和度検討、ミクロシュミレーションなどの交差点解析を実施し、渋滞要因抽出や対策立案を行います。
交通シミュレーション 道路交通の流れ、渋滞ポイントなどの現状の分析が求められています。私共は、ミクロシュミレーションによる道路ネットワーク解析を行い、交通の流れ、渋滞ポイント、渋滞の程度など動画アニメーションにより結果を示し改善について提案します。
道路CS調査 道路整備計画立案及び評価にはCS調査が有効です。私共は、地域及び住民ニーズを把握するため、的確なサンプリングの基でCS調査を実施します。CS調査は、道路整備計画立案及び評価に効果的に活用できるよう、満足度と施策重要度の両面から実施し、地域と住民のニーズを的確に行政へ反映します。
物流解析 物流の効率化は、地域産業活性や地域生活環境向上等で重要です。私共は、マクロ的な物流解析だけでなく時間等の制約条件下での具体的な物流プロセスの現状を分析します。また、物流効率化による地域産業活性や地域生活環境向上等の観点からの道路整備についても提案します。
観光分析 観光地周辺における交通問題が取り上げられています。私共は、観光地周辺の交通問題を明確にするとともに、これまで不明瞭であった道路整備による観光産業への効果を算定し、道路整備の必要性等をとりまとめ提案します。
利用者均衡配分による交通量推計・交通需要マネージメント 交通量の推計また交通需要の予測は道路整備で必要です。私共は、従来よりも透明性・説明性の高い交通量推計手法である利用者均衡配分を基盤に、道路利用者の交通行動を的確に捉えた交通需要調整方法を提案します。

道路環境

冬期道路環境(雪氷、吹雪、雪崩)調査・解析・対策設計 冬期道路環境(雪氷、吹雪、雪崩)の解析と対策設計が求められています。私共は、東北特有の冬期交通環境問題として、雪と風に対する調査・解析・対策検討のこれまでの実績、技術情報を活用して、合理的な対策を可能とする企画・解析・設計を提案し実施します。
道路騒音対策 道路騒音レベルが高い幹線道路等における最適な騒音対策として、私共は、排水性舗装や遮音壁、緩衝帯等を検討します。遮音壁については、ノイズレデューサや低層遮音壁等、様々なタイプについて設置箇所の状況に応じた対策を提案します。
CO2削減対策及び温暖化防止対策 H18年度重点施策にある京都議定書の6%削減目標を受け、道路政策によるCO2排出削減目標を2008年から2012年の中間年である2010年までに約800万t-CO2/年を削減する計画となっています。私共は、主要渋滞ポイント1800箇所のポイント対策、540箇所の踏切対策とあわせ自動車交通の運用効率化、エコドライブキャンペーン、道路空間活用によるCO2削減が必要と考え、具体的提案をします。
沿道環境整備 道路騒音や大気汚染が厳しい幹線道路において沿道法の指定要件に該当する区間を抽出し、私共は、騒音状況、建物の構造・用途、土地利用計画等を踏まえ、騒音対策や沿道の適切な土地利用による環境にやさしいまちづくりを目指した沿道環境整備の方向性を提案します。
SPM・騒音 私共は、道路事業前後の交通量や走行速度に基づくCO2削減量や、輸送機関別のCO2排出量原単位等を用いた地球環境影響の評価方法を提案します。
環境PI 私共は、道路を通行する車両から排出される排気ガス(NOx、SPM)を低減させるために必要な施策を、PI手法を活用しながら具体方策を立案し、具体方策の設計を提案します。
道路環境計画 私共は、道路整備による環境対策としての緑地帯整備や歩行者空間の確保、あるいは沿道地域との土地利用を考慮した一体的整備等をご提案するとともに、生物の生息環境の保全・創出やうるおいのある道路景観等、周辺地域を取り込んだ面的な空間を対象とした道路計画の提言を行います。
エコロード 豊かな自然環境地域における道路建設は、十分な自然環境対応を図る必要があります。私共は、特に、道路建設による生物の生息域分断等の生物への影響を回避するための方策やロードキル防止策等を提案することにより自然との共存を実現した道路計画を提案します。
PI(住民参加、ワークショップ) 環境アセスメントにおける地元説明会の支援等はもとより、私共は、各種の環境関連事業(自然環境に関する保全・創出)における住民参加型運営に関する提案やワークショップの開催実施等を行います。実施に当たっては、経験豊なファシリテーター(当社技術者)を派遣させ活発な住民参加の支援を行います。
モニタリング 環境保全対策の実施に対し、私共は、予測どおりの環境復元が行われているか等のモニタリングを行います。また、そのための環境監視計画を立案するとともに、適切な計測ツールの提案等を行います。
緑化計画 道路法面は、従来草本類の種子吹付を行っていましたが、生物多様性の保全および遺伝子攪乱防止の観点から、在来種による緑化計画業務が増加しています。私共は、法面緑化対策の実績とともに、在来種の遺伝子攪乱に関する研究を進め、生物多様性国家戦略に対応した法面緑化計画に対応できます。
生活環境(大気質、騒音) 各種事業の実施によるNOx・SPMなどの大気汚染や騒音、振動、低周波音の影響について、私共は、最新の知見に基づいた予測解析を行います。また、影響の回避、低減のための適切な環境保全措置の検討、提案を行います。
生物調査 私共は、豊富な経験を持つ専門スタッフによる既存文献調査や本格的な現地調査により、猛禽類調査、地域の陸生・水生の動植物の生息・生育状況や、生態系の観点からの生物環境の調査を実施します。
防振壁工法 車道で生じる振動は、環境障害となっています。私共は、防振端部の縦断方向にEPSブロックによる地中連続壁を構築することで交通振動を5~10dB程度低減ができる防振壁工法を提案します。
沿道環境検討 環境影響評価法の施行により、土木事業については、周辺環境への影響予測・評価、環境保全措置が必要となっています。私共は、環境影響項目の中の振動問題、日照阻害、電波障害の3項目に対して事業実施前の適切な調査・予測・検討・対応策の提案を行います。

交通管理/交通対策

事故対策システム・事故情報 事故情報の迅速な伝達また、事故対策システムの整備が必要です。私共は、交通事故発生位置、時間、類型などの事故データと、箇所の土地利用、沿道出入り、交通量、などの道路環境データなどをGIS上に取込み、地域の事故特性や正確な事故要因の把握を行い、地域としての事故対策方針及び個別箇所の対策手法などを提案します。
交通事故分析・対策立案・評価システム等 交通事故分析・対策立案・評価システム等の整備が重要な課題になっています。私共は、錯綜手法を用いて交通事故内容、発生要因の分析を実施し、道路構造や交通運用などの改善対策や地区ネットワークなどに着目した短期/長期対策などについてご提案します。また、これらを効率的かつ正確に実施するため、GISなどを活用したシステムを提案します。
事故危険箇所対策 安心歩行エリア対策 事故危険箇所及び既往事故多発箇所(継続)箇所などの早急に事故対策が求められています。私共は、実施すべき箇所などについて、既往調査及び現地調査等を実施し、事故要因を明らかにします。このうえで、現地状況に整合し対策により削減される事故件数など効果を勘案しながら暫定・完成対策を提案します。さらに、PDCAサイクルを応用し、確実に実施可能な長期の事業期間における対策実施計画を策定します。
高齢者事故分析・対策立案・バリアフリー 今後、急速に増加する高齢者事故の削減を図る施策が求められています。私共は、バリアフリーの視点ともに高齢者の身体能力や行動特性などの面から要請される交通安全対策を立案し提案します。
通行規制業務支援 気象事象や道路交通状況などによる通行規制業務の効率化が求められています。私共は、気象事象、道路交通状況の支援道路交通関連情報を共有化する仕組み、これらを実現するための道路交通情報システムなどを具体的に提案します。
渋滞対策・TDM(渋滞分析・渋滞情報) 渋滞対策、TDM(渋滞分析・渋滞情報)の効果的な活用が求められています。私共は、既往の渋滞データをニューラルネットワークやファジー関数を用いて分析することにより、従来の物理的なモデルでは予測が困難であった渋滞予測のモデルを構築します
TDM・渋滞対策 交通円滑化施策 既存の道路ストックを有効に活用した効率的な交通の実現が求められています。私共は、地域特性に応じ実現可能性の高い交通需要の調整(ピークカット)方法を提案します。都市部などの交通過飽和状態緩和を目的として導入される各種の交通円滑化施策について、ネットワーク全体として旅行速度や公共交通への転換などの共通の指標で評価し、GISを活用してわかりやすく表現します。
社会実験の実施及び評価 近年、社会実験の実施とその評価の必要性が高まっています。私共は、自転車空間、駐車対策、渋滞対策など地域作りの実践的手法と位置付けられる社会実験の、企画、実施運営、評価等について、一貫した提案を行います。

道路施設都市施設

路面消・融雪施設の企画・設計 東北特有の課題として、冬期道路の消融雪施設の普及が求められています。私共は、これまでの検討の実績、技術情報を活用して、合理的な対策の企画・設計を提案し実施します。
道の駅整備展開/休憩施設(SA・PA)/地域活性化IC 道の駅整備、地域活性化ICなどの活用が求められています。私共は、道路利用者の情報ステーションとして活用されている道の駅において提供すべきコンテンツの特定、各道路管理者、地方行政機関、関連観光機関などとのネットワークシステム、インターフェースなどを具体的に提案します。
道の駅 道の駅は地域活性化の重要な施設になっています。私共は、地域の個性ある文化・産物の活用や沿道交通の利用者特性の十分な反映とともに防災等の新たな機能にも配慮した魅力ある「道の駅」を創り上げるため、地域の状況に即した調査、計画、設計を行いCG等で分かりやすく表現します。
地域活性化IC休憩施設 地域活性化IC、休憩施設の整備が重要となっています。私共は、従来高速道路の恩恵を受けることの出来ない地域に対し、高速道路等の交通特性や利用可能な連絡施設構造や要件などを調査し、追加ICの設置可能性や必要な道路構造、手続き、事業計画、設計まで一貫した提案と業務を実施します。
駐車場情報 中心市街地の空洞化や不法駐車による道路混雑などの解消を目的とし、既往駐車場の有効活用を図ることが求められています。私共は、駐車場営業情報・満空情報・誘導情報などの情報提供を行うシステム等について検討します。検討にあたっては、地区の道路交通状況や駐車場施設状況・利用特性などを調査し、提供すべき情報内容・提供場所・手法などを検討し提案します。
駐車場・駐輪場地下駐車場 都市内混雑の解消や中心市街地空洞化の軽減などを図るため、駐車場・駐輪場地下駐車場の活用が必要です。私共は、路上駐車実態や地域への来訪者数、あるいは地域内施設の集客施設能力などを評価し、当該地域の既設駐車場容量とレイアウトなども勘案しながら、今後必要となる駐車場容量と施設概要などを提案します。
情報ボックス・電線共同溝・地中化 都市景観の改善、狭隘な道路空間の有効活用、防災などの観点から、情報ボックス・電線共同溝・地中化が進められています。私共は、情報BOX,地中化、無電柱化などの有効性を明らかにするとともに、経済的で地域の合意の得やすい整備手法を検討し提案します。このうえで、整備方針・マスタープラン等の整備計画を策定します。また、具体の施設計画・構造検討等も提案し実施します。

ITS

地域ITS 路上駐車問題、都市部への通過交通の流入、公共交通利用の減少と自家用車の増加など地域が抱える課題があります。私共は、ITSにより達成可能な領域を明らかにし、具体的なITS活用方策、手法を提案します。
冬期ITS 冬季の道路の雪氷対策は重要な課題です。私共は、開発過去の事象経験をもとに新たな推論系の構築が可能なニューロ理論を活用し、トラカンデータを活用した渋滞予測、道路の路温予測、駐車場の満空予測など実用的なシステムを提案します。
歩行者ITS 歩行者ITSの普及が進められています。私共は、歩行者のニーズ評価、適用すべきサービス、システム検討、社会実験計画作成、実証評価など歩行者ITSに関する広範な分野について、具体手法を提案します。
ITSサービスの評価 ITSサービスが普及していますがその評価が求められています。私共は、ITSの導入による効果を評価するための指標とその計測項目や計測手法を提案し、導入効果を評価します。

道路管理

道路横断施設(コルゲートパイプ)老朽化調査・対策検討 道路横断管として多数使用されたきたコルゲートパイプが、近年老朽化の問題が取り上げられてきています。私共は、公共施設の資産管理(アセットマネジメント)の一環として、コルゲートパイプの老朽化対策についていち早く検討作業を実施してきており、そのノウハウを活かした調査・対策検討・補修補強設計を提案し実施します。
アセットマネジメント インフラ橋梁、トンネル、舗装などの既存ストックの活用が急務となっています。私共は、多額の管理更新費用を要するインフラ橋梁、トンネル、舗装などの健全度や現在資産価値を体系的に把握し、最適実施時期、予算の最適配分を提案します。また、これらを効率的に実施し管理負荷を軽減するためのアセットマネジメントシステムを構築します。
道路管理の効率化 道路管理の効率化が求められています。私共は、降雨など自然災害により通行規制を実施する上で、道路管理者間の情報共有するためにシステムの企画、設計、開発やITSのテーマの1つである道路管理の効率化に対応するシステムの企画、設計、開発を提案し実施します。
降雪地域の道路管理 積雪寒冷地域における道路管理は、その交通形態、事故発生原因、施設管理など一般の地域とは状況を異にしている。道路の暴風雪対策(雪シェルター、なだれ防止対策施設、ロードヒーティング等)の計画・設計から通行規制に関わる道路運用管理まで、一連の道路管理支援の課題解決が大きなテーマになっています。私共は、積雪寒冷地での道路計画から管理に至るまで一環した対応が可能です。さらに、積雪寒冷事業の道路行政マネジメントなど、その事業の必要性についても評価、効果把握をし提案します。また冬季のITSによる道路管理支援の具体的に提案します。
市民参加型道路管理の導入 地域の活性化の手法として、市民参加型の道路管理の導入が求められています。私共は、道路の有効活用の方法、バリアフリーの基本構想策定、駅前広場整備、地域の活性化検討などにおいて、住民や企業との意見交換を通じた事業推進プロセスを提案し提供します。
防災対策 災害対応では、被害内容、周辺の道路交通、備蓄資機材などの情報を有効に活用することが重要です。私共は、災害対応において必要となる被害内容、対応内容、周辺の道路交通、備蓄資機材内容、緊急車両位置などの情報を、GISを活用し一元的に管理しわかりやすく表示するシステムを提案します。
総合防災・地域防災計画 防災計画の立案や計画の評価、PR活動や情報公開による国民への啓蒙活動には、防災関連情報の蓄積が必要で、防災マップの作成はこれらの防災業務に不可欠です。このため、私共は、道路の被災履歴や災害対策履歴の蓄積と被災リスク評価等を実施し、これらをわかりやすく1枚の地図に記入した防災マップを提案、作成します。
危機管理・防災評価
(リスクマネジメント)
地震等による各地の被害に関し危機管理や防災評価が重要です。私共は、地震等による各地の被害予測、ヘリコプターなどを活用した被害調査手法、災害対応に不可欠な各種資機材の必要量や備蓄量、それらの備蓄計画や調達計画、より効果的な対応を図るための災害情報システムなどについて提案します。
道路防災 既往に蓄積された防災点検結果と周辺の土地利用データや交通量などを活用し、私共は、土砂災害危険度を試算し、また緊急輸送道路指定状況等も勘案し緊急対策の優先度を評価します。
斜面防災 斜面防災が緊急性を増してきました。私共は、既往の防災点検結果の時系列的整理、損傷内容の変化などを把握し、具体的な構造上の課題、必要な対策を明らかにし、この上で緊急性に着目しながら路線や区間単位での対策方針や手法を立案します。
リスクマネジメント(2) 私共は、PIARC/TC3.2(道路リスクマネジメント,委員長:先端センター岡原理事)の支援を国際部と共同実施し、海外の道路セクターにおけるリスク評価、対策技術の情報を活用し、道路防災、道路リスク対策業務を推進してきました。この経験を活用し、わが国の地震、風水害対策の中の道路防災関連業務及び道路のり面対策の具体化を提案します。さらに、減災の観点から緊急輸送ネットワーク整備など、より広域な道路網のリスクマネジメントについても提案が可能です。
リスクマネジメント(1) リスクマネジメントは、「リスク」を定量的に評価することができるため、系統的かつ合理的な事業計画が図れるとともに、第3者に対しても分かりやすい説明が可能となります。私共は、リスクを評価した上でリスクを解消するための対応策を検討し提案します。

道路情報

道路GIS 国土管理GIS 次世代GIS GISは、道路管理、国土管理などで有効な情報源です。私共は、次世代GIS道路管理や整備計画等の各種の事業目的と内容を十分に踏まえ、目的に応じたGISを用いた情報管理・活用のあり方を提案します。このうえで具体の情報項目、GISシステムの機能等の設計を実施するとともに、運用に必要な情報の作成、システム格納などを実施します。
都市情報 都市内の道路が持つ役割を機能面から幅広く活用することが求められています。私共は、都市内の道路が本来もつべき役割を機能から幅広く分析し、歩行空間や植栽空間、LRT等の公共交通空間も重視し景観やアメニティにも配慮した道路空間の再配分について立案し、CG等で新たな道路空間構築を分かりやすく表現します。
図面電子化 各道路管理者が保有する図面資産の有効活用と資産管理の効率化が必要です。私共は、大幅な業務改善を実現するため、保有図面等の状況に応じた電子化方針・手法、並びに有効活用方策を提案します。将来の図面等の利活用場面を想定し、電子化の規格、運用に必要な機能等を勘案し、必要なシステム機能や入出力機能などを検討し、利用しやすいシステムを構築します。
情報公開・文書 管理・電子図書館 各種の行政資料を業務フローに対応させた行政資料電子化・データベースが必要となってきています。私共は、電子化・データベース化することにより、業務の各段階で必要となる資料を容易に検索・利用でき、情報公開への迅速な対応ができる等のシステムの提案・開発を行います。

トンネル

トンネル計画・設計 私共は、計画、測量、地質解析、本体設計、設備設計、環境対策、斜面対策、積算など、多数の実績を背景としたトータル的なトンネル計画設計を提案、実施します。
トンネル点検・対策 道路トンネルの健全な管理と効率的な修繕が必要です。私共は、これを実現するため、トンネル点検や各種調査を実施するとともに、これらを含め過去の調査結果等の結果を簡単に参照できるシステムを提案します。
トンネル調査・健全度評価 老朽化が進むトンネルが増加するなか、より効率的・効果的な補修が必要です。私共は、その実現のため、日常点検データ、標準あるいは詳細調査データをもとにトンネル健全度を試算し、対策優先度を決定し提案します。
シールドトンネル計画・設計 私共は、計画、測量、地質解析、本体設計、施工設備設計、環境対策、積算など、多数の実績を背景としたトータル的な道路シールドトンネル計画設計を提案し実施します。
トンネル設備計画・設計 私共は、計画、非常用設備設計、照明設計、環境対策、積算など、多数の実績を背景としたトータル的なトンネル設備計画設計を提案し実施します。
既設トンネル補強・補修 近年、山岳トンネル内の覆工コンクリート塊の剥落事故等が相次いで発生しており、既設トンネルの維持管理の必要性が強く叫ばれています。私共は、さまざまなトンネル工法の計画、調査、解析、設計はもちろんのこと、建設後数十年経過したトンネルの補修およびリニューアルの計画を提案します。

街路・地域

都市再生 都市の活力の再生と魅力の向上を図ることが求められています。私共は、LRTなどの短距離大量輸送システムの調査や計画、都市内幹線道路の部分立体化に向けた調査や効果評価、高齢歩行者等への分かりやすい情報サービスなど都市特有課題の解決方策を具体的にご提案します。
中心市街地活性化 活気ある中心市街地の再構築を図るため、私共は、地域の施設立地と状況、交通施設と来訪状況などを把握し、現状における地域の魅力や集客能力を評価します。このうえで、より地域活性を高めるための道路交通施設及び運用方法についてご提案します。
孤立対策支援プログラム 地震、豪雨などに起因する道路遮断による孤立化が発生しています。私共は、孤立させないための道路計画、地域マネジメントとともに、孤立発生時の情報ケアなど総合的な孤立対策支援プログラムを提供します。

構造計画・設計

道路施策の行政マネジメント 道路利用者の満足度は高い状況とはいえず、事業のスピードアップや国民の視点に立った道路行政の推進など、さらに国民と協働したマネジメントへの転換が叫ばれており、「目標宣言プロジェクトの全国展開」「成果志向の道路行政マネジメント」「事業評価の徹底」など、国民の視点に立った道路行政の推進が求められています。私共は、道路行政の評価を確実に行える仕組みの実現と国民ニーズを的確に把握する新しい仕組みの実現のため、関東直轄事務所における、多様な実績を活用し、道路施策の行政マネジメントを提案します。

低炭素社会の構築(交通渋滞対策)

低炭素社会の構築
(交通渋滞対策)
H19年までに道路渋滞による損失時間を1割削減(H14年比)を目標に、渋滞対策が推進されています。効率的な事業推進のためには、渋滞損失時間、主要渋滞ポイントなどの実測データを的確に分析し、効果的な対策を立案することが重要です。私共は、三大都市圏での規格の高い環状道路整備、主要渋滞ポイント2200箇所に対する対策としてのバイパス整備、交差点改良、右折レーン設置による既存の道路空間再配分等の具体的対策を立案します。
低炭素社会の構築
(自転車利用環境の整備)
歩行者の通行の安全を守るため、歩行者・自転車・自動車の通行空間を分離した自転車道整備のモデル事業が進められています。自転車利用環境を整備することで、自転車利用を促進し自動車交通からの転換により低炭素社会の実現に資すことができます。私共は、自転車道設計から自転車道ネットワーク構築に向けて技術提案します。

国際物流

国際物流 今後、我が国の国際競争力の維持・強化とニーズに対応した豊かな国民生活を実現し、活力ある日本を築いていくためには、アジア地域における最適物流の実現の視点に立脚して、物流施策の総合的・一体的・戦略的な推進を図る必要があります。そのためには、国際拠点港湾・空港の整備等に加え、物流支援の面から国内の円滑なネットワークの構築が求められている。私共は、「平成19年度環状道路と国際物流等に関する検討業務」(近畿地整)等を実施しており、この実績を基に、地域に適応した国際物流に関する提案をします。

橋梁

構造計画・設計

橋梁計画・一般図作成 道路計画、河川改修計画段階で必要となる橋梁計画に対して、私共は、道路・交通部、河川部との連携を図り、橋梁一般図等必要な資料を早急にご提供します。
橋梁予備設計 コンクリートと鋼の複合構造やPC床版少主桁橋などの合理化・省力化構造について積極的に提案を行い、比較検討を行います。私共は、橋梁形式の選定では、「コスト構造改革」を踏まえつつ、新構造形式、コスト縮減、ライフサイクルコスト(LCC)等を考慮して総合的に有利となる形式の選定を行います。
橋梁詳細設計 近年、鋼部材とコンクリート部材を組み合わせて各々の長所を活かした複合構造が多く提案されています。私共は、これらの新技術・新工法を積極的に検討し、経済性・施工性・景観面で優れた橋梁を提案します。また、緻密な施工計画により、速やかな積算行為が可能です。
優先順位を考慮した橋梁架替計画 優先順位を考慮した橋梁架替計画が必要です。私共は、橋梁諸元データから耐荷力を判定し、補修・補強の優先順位を判断するとともに、体系的な整備計画を提案します。
長大橋梁、特殊橋梁、都市内高架橋、山岳橋梁設計 国土交通省、自治体、JH、公団で実施した長大・特殊橋梁を踏まえ、私共が保有する技術を生かした長大橋梁、特殊橋梁、都市内高架橋、山岳橋梁などの橋梁設計を行います。
特殊条件下での橋梁設計、構造検討(1) 私共は、超軟弱地盤、家屋密集地域等特殊条件下において経済的かつ安全性に優れた構造検討・設計・施工計画を実施します。
特殊条件下での橋梁設計、構造検討(2) 私共は、供用中の道路・鉄道を跨ぐ橋梁において急速施工を含めた架設検討・設計・施工計画を実施します。
河川協議を踏まえた橋梁設計 河川協議が必要となる河川橋の設計において、私共河川部との連携を図り、協議に必要な資料を早急に作成し、橋梁設計を実施します。
道路計画での橋梁構造検討 道路計画段階で必要となる橋梁計画に対して、私共道路交通部との連携を図り、橋梁一般図等必要な資料を早急にご提供します。
河川・ダム計画での橋梁構造検討 私共は、中小河川の河川改修に伴う群としての架替、ダム内の橋梁計画に対し、円滑な事業推進のための事業計画、構造物計画など総合的に事業を支援します。

橋梁の保全

橋梁点検、コンクリート点検、点検評価システム 私共は、東大生産研(魚本教授)と共同開発中の1次点検システムを利用した点検評価システムを提案します。また、「赤外線等」を利用した2次診断技術も点検評価システムに取り入れることも検討しています。
既設橋の調査・耐荷力調査 既設橋梁の耐荷力を調査します。また、私共は、ライフサイクルコスト(LCC)の概念を含め最適な補修・補強要領を提案します。
小規模橋梁の補強 私共は、既設小規模橋梁の床版増厚実施により、耐荷力向上(25tf対応)、耐震対策(落橋防止兼用)、走行性向上を図り、従来工法よりもコスト縮減を実現します。
橋梁モニタリング 私共は、橋梁モニタリングシステムを構築しております。このシステムを有効利用し、保全業務に応用します。
耐震補強検討、補強設計 私共は、河川内橋脚の経済的な補強方法を提案し、数多くの実績を有しております。JHのオーバーブリッジに対しても有効な耐震補強要領を提案します。
橋梁の地震被害想定と対策技術 最新の知見と技術による橋梁の被害想定から、私共は、合理的な耐震対策計画を提案します。
橋梁点検 橋梁点検と長寿命化が急務になっています。私共は、最新の知見と技術により,適切な橋梁点検,データベースの構築および計画的な補修から資産の長寿命化を提案します。
橋脚洗掘調査・対策検討 私共は、簡単で安くて信頼性の高い「洗掘の発見」と「補強対策効果の確認」を実現するための合理的な洗掘調査(衝撃振動試験)を行っています。この技術はJRでは新幹線に常設されるなど標準工法となっているほど実績が豊富であり,道路へ積極的に展開を図るものです。
耐震補強 近年、巨大な地震が頻発し、今後の大規模地震の危険性が指摘されていることから、橋梁の耐震補強を重点的に実施し,緊急輸送道路の機能を確保することとなりました。私共は、国土交通省の重点施策「緊急輸送道路の橋梁耐震補強3箇年プログラム」について優先ルート確保の抽出、防災マップの作成、対象橋梁の抽出、現地調査の実施、補強優先度及び耐震補強メニューの抽出などについて提案します。

地下・基礎の検討・設計

都市地下施設 開削トンネル、シールドトンネル、地中構造物、MMST工法等について、首都公団やJHなどで検討業務等を多数手がけており、私共の固有技術や最新の知見を提供します。
特殊条件下での基礎設計、構造検討 首都公団、JHにおける多くの特殊構造検討の実績から、私共は、合理的な特殊条件下での基礎設計、構造検討を提案を提供します。
基準改訂関連業務 性能照査型設計への移行やこれに伴う限界状態設計法の検討等、耐震設計、下部工・基礎構造及び仮設構造物の基準改訂の検討実績から、私共は、今後の基準改定に関して提案及び検討を行います。
開削トンネル コスト縮減が求められています。私共は、これを実現するため,開削トンネルの特徴を適切に評価することにより,合理的な開削トンネルを提案します。

アセットマネジメント

全般

アセットマネジメント概論 私共は、アセットマネジメントの定義、効用、具体的な手法などを説明し、昨今の各機関における運用実態や効果的な推進方法を紹介します。

点検・調査・診断

施設・構造物の点検・調査・診断 橋梁・構造物等の公共施設の現状を的確に把握するための点検方法・健全度診断の方法を検討いたします。私共は、損傷・劣化の状況に応じて適切な点検調査方法を提案します。
非破壊検査・モニタリング技術検討 アセットマネジメントの要素技術として、私共は、非破壊検査による診断、モニタリング技術による変状検知等を行い定量的データを収集し整理します。

台帳・DB整備

施設・構造物の台帳やデータベース構築支援 私共は、道路構造物等の施設諸元のデータベース作成方法の提案や分析、管理方法、活用方法を支援します。
橋梁図面電子化 私共は、橋梁電子化データを有効活用できるよう、具体案を提示します。さらに、ベクタ化手順マニュアル、ベクタ化の実施要領について提案します。
土木施設管理台帳システム 将来的なアセットマネジメントの実現を目標として、私共は、維持管理業務の支援を目指した道路構造物の管理台帳DB整備を提案します。

アセットマネジメント検討

最適補修工法検討 予算制約下において効率的な施設管理、維持更新費平準化のため、私共は、施設の安全性、社会的重要度を考慮した補修更新優先順位決定手法を検討します。
システム構築 私共は、構造物の延命化、維持管理費の推移予測、最適予算配分決定するシステムを構築します。アセットマネジメントを効果的に推進するために、私共は、各管理対象施設の特性に応じた効率的なデータベース整備方法を立案します。
ライフサイクルマネジメント検討・最適投資計画 私共は、予算の平準化のための最適保全シナリオの提案、LCCの具体的な計算手法を提案します。
インフラ資産会計検討 私共は、公共施設の資産価値評価、減価償却の考え方の検討、財務諸表の作成検討を行います。
道路の既存ストック有効活用 私共は、道路の抱える課題解決のための渋滞対策、交通事故対策にあわせて、道路資産管理を効率的に推進します。
道路ネットワーク評価 道路施設の状態に応じた最適な予算配分、予算執行等についての国民へのアカウンタビリティ向上のために、私共は、道路ネットワークの重要性に応じた最適な管理総合評価指標活用を提案します。
計画的維持管理手法検討 私共は、ライフサイクルコストを評価した計画的維持管理手法を提案します。

補修・補強設計

施設・構造物の補修・補強設計 私共は、ライフサイクルコストが最小となる施設の最適補修設計を実施します。

更新・再構築

施設・構造物の更新検討、設計 私共は、施設の立地条件等を考慮した最適施工方法を検討します。

防災対策

施設・構造物の耐震補強設計 私共は、現行基準の設計思想を考慮し、最先端の研究成果を反映した性能設計を実施します。
斜面防災 私共は、現地の状況・特徴を十分に検討し、最先端の研究成果を反映した性能設計を実施します。