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リモートセンシング画像処理ソフトウェア
『RSP Ver2.11』

RSP ダウンロード (Ver 2.11 / 20,323 KB)

2018/07/11 更新

RSPの概要

リモートセンシング画像を入手し、処理・表示するには、専用のソフトウェアを購入する必要がありました。特に、フルシーンの衛星リモートセンシング画像を使い、教師付き分類処理や教師無し分類処理を体験できるフリーウェアのソフトウェアは、ほとんどありません。

このような状況のもと、当社は、リモートセンシングの裾野を広げるため、リモートセンシング画像処理用に開発したソフトウェア『RSP』を、誰でも手軽にリモートセンシング画像処理が体験できるように無償公開いたします。

『RSP』は、ビットマップ画像を中心に、リモートセンシング画像処理ができるフリーウェアのソフトウェアで、日本語表記/英語表記(ユーザが選択)に対応しています。

主な機能は次のとおりです。

ファイル処理 衛星リモートセンシング画像をビットマップまたはRAWにフォーマット変換します。また、画像の切り出しや結合、カラー合成やカラー分解、パンシャープン画像作成ができます。JPEG画像も扱えます。カラーTIFFが扱えます。
幾何補正処理 アフィン変換、擬似アフィン変換ができます。
フィルタリング処理 マスク処理、メディアンフィルタ、一次微分処理、二次微分処理ができます。
画像演算処理 和・差・積・商・NDVIができます。
分析処理 相関図表示及び相関画像が作成できます。また、主成分分析及び主成分分析画像作成ができます。さらに、プロファイル表示できます。
色調処理 強調画像、二値化、ヒストグラム、シュードカラー、マルチレベルスライス等ができます。
表示処理 画像の拡大縮小表示、画像全体表示、部分拡大表示、2画像比較表示、画像DN表示等ができます。
分類画像作成処理 最尤法(教師付き分類)、k-means法(教師無し分類)等による分類画像が作成できます。
地形分析処理 DEM(数値標高モデル)表示、DEM編集、斜面傾斜角画像及び斜面方位画像が作成できます。

利用可能な衛星データ及び画像ファイル形式

本ソフトウェアで利用可能な衛星画像及び画像ファイル形式は、次のとおりです。

【利用可能な衛星画像】
ALOS、JERS-1、LANDSAT、SPOT、IKONOS、QuickBird、RADARSAT、GeoEye、THEOS
【衛星画像以外で使用可能なファイル形式】(写真等の解析に利用できます)
ビットマップ、TIFF(8ビット、16ビット)、RAW、JPEG

動作環境

対応OS:Windows XP、Windows Vista、Windows7(その他のOSは、確認していません。)

バージョンアップ履歴

Ver.2.11(2018/07/11 更新)

【追加機能】
  • RAW画像(Unsigned char、Unsigned integer、Float)を対象に、主成分分析、最尤法分類、k-means法分類ができるようになりました。
  • RAW(Unsigned int)画像およびRAW(Float)画像を、BMP画像(255以上は255に、0以下は0に、その他は小数点以下を四捨五入)にフォーマット変換できるようになりました。
【変更・修正】
  • k-means法において、全てのチャンネル画像データの値が0の画素は、分類処理対象から省く(クラス数に含めない)ように変更しました。
  • 主成分分析で作成できる第1主成分画像、第2主成分画像、第3主成分画像は、RAW(Float)画像のみに変更しました。
  • 教師付き分類で、メニュー「教師データ領域」で作成されるクラスは、最短距離法による結果に変更しました(領域内において、最尤法と最短距離法による分類結果を比較することができます)。
  • メニュー表記を一部変更しました。

Ver.2.10(2018/05/31 更新)

【追加機能】
  • フォーマット変換メニューに、GeoTIFFからジオリファレンスデータを保存する機能を追加しました。保存したジオリファレンスデータは、GeoTIFF作成時のジオリファレンスデータとして使用(ジオリファレンスデータ読込)することができます。
  • GeoTIFF作成時に設定するジオリファレンスデータの保存・読込ができるようにしました。より手軽にGeoTIFF画像を作成することができます。
  • 画像全体をCSV保存する機能を追加しました。
【変更・修正】
  • 演算処理においてゼロ除算時に値を指定できるように変更しました。
  • 一部のメッセージ表記を変更・修正しました。
  • バグを修正しました。

Ver.2.09(2018/02/08 更新)

【追加機能】
  • CSVファイルを画像化(BMPまたはRAWに変換)する機能を追加しました。フォーマット変換で使用できます。
  • BMPにおいて最大値フィルタ処理(3*3ピクセル)を追加しました。
  • 教師付き分類におけるクリック教師数設定に100x100ピクセルを追加しました。
  • 各種エラー処理を追加しました。
【変更・修正】
  • Unsigned integer処理及びFloat処理において、メニュー配置を変更しました。

Ver.2.08(2017/06/02 更新)

【追加機能】
  • 座標データ(テキストファイル)からマスク画像を作成する機能を追加しました。
  • 8ビットBMP画像のマスク処理機能として、マスク処理後のデータをCSVファイルで出力できるようにしました。
  • Unsigned integer処理及びFloat処理において、3*3ピクセルと5*5ピクセル内の最大値を算出する機能を追加しました。
  • Unsigned integer処理及びFloat処理において、3*3ピクセルと5*5ピクセル内の最小値を算出する機能を追加しました。
  • Unsigned integer処理及びFloat処理において、3*3ピクセルと5*5ピクセル内の平均値を算出する機能を追加しました。
  • Unsigned integer処理及びfloat処理において、マスク処理機能を追加しました。マスク画像はRAW(Unsignedchar)を使用し、マスク処理後のデータを画像ファイルまたはCSVファイルで出力できるようにしました。
  • クリック教師数設定において、1ピクセル設定を追加しました。
  • Unsigned integer画像とFloat画像におけるゼロ画像作成機能を追加しました。
【変更・修正】
  • バグを修正しました。
  • 一部のメッセージ表記を修正しました。

Ver.2.07(2017/04/14 更新)

【修正】
  • ver.2.05、2.06の「RAWヘッダファイル作成」において、特定のRAWファイルを読み込んだときに生じるエラーを修正しました。

Ver.2.06(2017/03/17 更新)

【追加機能】
  • 本ソフトで使用できるUnsigned integer(16ビット)RAWデータのバイトオーダは、ビック・エンディアン形式でしたが、リトル・エンディアン形式も使用できるようにしました。
    Unsigned integer(16ビット)RAWデータのバイトオーダの変更は、メニュー「システム」→「バイトオーダ設定」で行います。
  • Landsat-8衛星の画像ファイル(RAW,Unsigned int)から輝度温度画像(FloatとUnsignedint)を作成できるようにしました。
    メニュー「ツール」→「Landsat-8 (RAW,Unsigned int) -> 放射温度(K)」で作成できます。
【変更・修正】
  • 一部のメニューの日本語表記と英語表記を変更しました。

Ver.2.05(2017/02/23 更新)

【追加機能】
  • RAWヘッダファイルを画像ファイルと間違って読み込んだときのエラー処理を追加しました。
【変更】
  • RGB値の表示設定が計算値(=a*(A)+b)を表示している場合、メニュー「DN表示」は計算値を表示するように変更しました。
  • バイリニア補間とバイキュービック補間の補間設定方法において、分解能設定を倍率設定に変更しました。
【修正】
  • 選択した画像ファイルが存在しない場合(途中で画像を他のフォルダに移動した場合や画像を消去した場合)、システムが停止しないように修正しました。

Ver.2.04(2016/07/04 更新)

【追加機能】
  • バイキュービック補間を追加しました。より自然な拡大画像を作成することができます。
【変更・修正】
  • ヒストグラム表示時のバグを修正しました。

Ver.2.03(2016/03/03 更新)

【追加機能】
  • 情報表示部において、画像データの小数点以下の表示桁数を選択指定できるようにしました。
  • レベルスライスに対して、範囲指定のピクセルカウント機能を追加しました。
【変更・修正】
  • フォームサイズ設定機能を使用しなくてもフォームサイズを自由に設定できるため、フォームサイズ設定機能を取りやめました。
  • メニュー「データ表示範囲設定(RAW)」の名称を「色調調整(RAW)」に変更しました。
  • 2画像表示操作時においてイレギュラー操作時のエラー表示を修正しました。
  • フォーマット変換のTIFF変換において、ピクセル優先モードでSamplesPerPixelが4以上のファイルを取り扱えるように修正しました。
  • 幾何補正処理のバグを修正しました。

Ver.2.02(2016/01/13 更新)

【追加機能】
  • 部分拡大の寸法を選択設定できるようにしました。
  • Landsat-8衛星画像ファイル(RAW,Unsigned int)から反射率画像(FloatとUnsignedint)を作成できるようにしました。
  • RAWファイル(16ビットUnsigned int)をGeoTIFF形式で保存する機能を追加しました。
  • RGB値表示に、計算式を使って計算した値を表示する機能を追加しました。これにより、Unsigned int画像ファイルを活用することができます。
  • 2画像表示の2つ目の画像に、RAW画像、RAWのカラー合成画像を表示できるようにしました。
  • 2画像表示の2つ目の画像に対し、色調調整機能を追加しました。
  • 2画像表示の両画像のRGB値表示に、計算式を使って計算した値を表示する機能を追加しました。
  • 2画像表示の2つ目の画像に対し、ヒストグラム表示機能を追加しました。
【変更機能】
  • ファイル切り取り処理を繰り返し実行できるようにしました。
  • 画像拡大処理において、処理後の画像の縦横寸法は元画像の縦横幅を最大寸法にしていましたが、元画像の横幅が4000ピクセル以下の画像の拡大処理においては、この制限を撤廃しました。これにより、画像寸法が小さい画像において、拡大画像が見やすくなりました。
  • GeoTIFF形式で保存するためのデータ入力用の表示画面の内容(コード表記等)と構成を変更しました。GeoTIFFヘッダ情報を入力できるようにしました。また、ModelTiepointの入力数を4地点に増やしました。
  • Unsigned integer処理およびFloat処理の保存メニューをまとめました。
  • RAWファイルを開くメニューを1つに統合しました。(以前は、Unsigned intまたはFloatの何れかを選択していました。)
  • カラー合成処理(RAW)のメニューを1つに統合しました。
  • RGB値表示において、「ファイル」と「RAW」を「オリジナル画像」に統合しました。
  • GeoTIFF形式で保存するためのデータ入力用の表示画面の内容(コード表記等)と構成を変更しました。GeoTIFFヘッダ情報を入力できるようにしました。また、ModelTiepointの入力数を4地点に増やしました。
  • 幾何補正処理の計算をFloatからDoubleに変更しました。
  • 情報表示部のビットカウント値は、表示画面上のビットカウント値から画像のビットカウント値に変更しました。
  • サブメニューにはメニューの表記も記載していましたが、これを削除した表記に変更しました。
  • TIFF(GeoTIFF)をBMPおよびRAWに変換するアルゴリズムを変更しました。
  • メニュー表記を見やすくするため、ホットキーを使用できないように変更しました。
  • 一部の処理において英語表記を変更しました。
【バグ修正】
  • Float画像のプロファイル表示において縦軸補助線が表示されないバグを修正しました。
  • Float画像GeoTIFF保存時のメッセージのバグを修正しました。
  • Float処理のRGBとHSIの変換時のhd1ファイル作成時のバグを修正しました。
  • Float処理の相関図表示で座標値が小数の場合、座標値が表示されないバグを修正しました。
  • フォーマット変換のGeoTIFFコード出力時のメッセージのバグを修正しました。

Ver.2.01(2015/03/19 更新)

【追加機能】
  • BMPを直接、RAW(float)画像として保存できるようにしました。
  • ゼロ画像(全ての値が0の画像)を作成できるようにしました。
  • ひまわり8号・9号の標準データをRAW(16ビット)にフォーマット変換する機能を追加しました。ひまわり8号・9号の画像を扱うことができます。
【変更機能】
  • ver2.0において発生したJPEG読み込みに関するバグを修正しました。

Ver.2.0(2015/01/21 更新)

【動作環境】
  • インストールせずに使用できるようにしました。(直ぐに利用できます。)
  • 複数起動できるようにしました。(ディスプレイ上に複数の画像を表示することができます。)
【保存機能】
  • 表示画像をTIFFファイル(Big Endian または Little Endian)(グレースケール または カラーマップ またはRGBダイレクトカラー)で保存する機能を追加しました。
  • 表示画像をGeoTIFFファイルで保存する機能を追加しました。
  • RAWファイル(16ビット)をTIFF(16ビットグレースケール)(Big Endian)(Little Endian)で保存する機能を追加しました。
  • RAWファイル(32ビットfloat)をTIFF(32ビットfloat)で保存する機能を追加しました。
  • RAWファイル(32ビットfloat)をGeoTIFF(32ビットfloat)で保存する機能を追加しました。
【フォーマット変換機能】
  • TIFF(GeoTIFF)ファイル(32ビットfloat)をRAWファイルに変換する機能を追加しました。
  • TIFF(GeoTIFF)ファイルのTagコードをテキスト出力する機能を追加しました。
  • GeoTIFFファイルのGeoコード等をテキスト出力する機能を追加しました。GeoTIFFファイル内のGeoコード等を見ることができます。
  • RAWファイル(16ビット)に対して、エンディアン変更機能を設けました(RSPではunsignedintのRAWファイルはビックエンディアン形式を採用しており、リトルエンディアン系の他のソフトと互換性をとるため)。
  • RAWファイル(32ビットfloat)に対して、エンディアン変更機能を設けました。
【演算に使用する係数精度向上】
  • 画像演算や画像間演算処理等で指定する係数の精度を、4バイト浮動小数点から8バイト浮動小数点に変更しました。
【RAW(float)ピクセル値表示】
  • RAW(float)画像のピクセル値の表示桁数を、小数点以下3桁から小数点以下5桁に変更しました。
【2画像表示のRAW(float)ピクセル値表示】
  • RAW(float)画像のピクセル値の表示桁数を、小数点以下3桁から小数点以下5桁に変更しました。

Ver.1.14

【RAW画像処理に関する変更点】
  • Long画像の取扱いを取りやめました。
  • RAW画像の拡張子の名前を自由にしました(従来は「.raw」)。
  • RAW画像にヘッダファイルを設けました。ヘッダファイルでは、画像サイズとデータタイプを記録します。これにより、RAW画像を読み込む毎に画像サイズ等を入力する必要がなくなりました。
  • RAW画像の画像表示の設定項目は、従来、最小値と1階調の間隔でしたが、最小値と最大値に変更しました。
  • RAW画像を初めて表示する場合、データ表示画像範囲(画像データの最小値と最大値)を自動的に設定するようにしました。
  • ヒストグラムのデータ表示範囲を、RAW画像のデータ表示範囲に対応できるようにしました。
  • レベルスライス処理は、RAW画像の値を直接取り扱うことができるようにしました。
  • レベルスライスのLowとHighの設定は、従来、Low以上、High以下でしたが、これをLow以上、High未満に変更しました。
【その他の変更点】
  • メニュー表示の整理
  • 教師座標データの取得の終了は、右クリックで行うようにしました。
  • バグを修正しました。

Ver1.13

【実行環境】
  • DLL等を使用せずに実行できるようにしました。
【操作性】
  • 画像移動をマウスドラッグでできるようにしました。
  • 表示フォームの大きさを自由に変更できるようにしました。
  • RAW及びJPEG画像表示において、中間ファイル設定を省きました。
  • 全体表示を1フォーム表示にしました。
  • ヒストグラム表示において、青色ヒストグラムを最初に表示するようにしました。
【追加機能】
  • RAW(Float)ファイルのカラー合成処理を追加しました。
  • レベルスライス設定保存ならびに保存したレベルスライス設定を読み込むことができるようにしました。また、レベルスライス設定のクリア機能を設けました。
  • TIFFファイル変換機能を見直し、TIFFカラー画像を扱えるようにしました。
  • プロファイル(画像断面図)を表示できるようにしました。
  • 主成分分析の出力画像を、RAW(Float)に対応できるようにしました。
  • 「RGB->HIS」変換ならびに「HIS->RGB」変換をRAW(Float)ファイルに対応できるようにしました。
  • 「バイリニア補間」メニューの場所をDEM編集からRAW処理に変更するとともに、BMP(8ビット)に対するバイリニア補間機能を追加しました。
【変更】
  • DEM(GML形式)データからバイナリデータへの変換プログラムを変更しました。
  • 「教師座標色設定」を「ペン表示色設定」に名称変更し、プロファイルの表示色設定でも利用できるようにメニュー「システム」に移しました。
  • フォーマット変換メニューを整理しました。

Ver1.12

  • RSPのメニュー「表示」→「全体表示」において、メイン画面の画像の表示位置を変えたとき、全体表示画面において前回表示した画像表示範囲が消去されないという症状を解消しました。

Ver1.11

  • 自動色調調整の初期値を2%から0.2%に変更しました。

Ver1.10

  • シュードカラーの配色を任意に設定できるようになりました。

Ver1.09

  • JPEG画像の読み込みができるようになりました。
  • 任意のエリアのDN値を表示できるようになりました。
  • 画像を右回転/左回転できるようになりました。
  • 自動色調調整の初期値を変更しました。
  • TIFFファイルは、IBM・TIFF以外に対応するようになりました。

Ver1.08

  • TIFFの読み込み改良
  • これまでモトローラ型TIFFに対応していましたが、インテル型にも対応するように改良しました。
  • 自動色調調整の設定
  • 自動色調調整は0及び255を除く総数の2%固定にて調整していました。この%を数種類用意し、ユーザが調整値を選択できるようにしました。
  • クリップボードへのコピー
  • クリップボードにコピーできるようにしました。
  • オフセットによる画像ファイル読み込み
  • ヘッダを読み飛ばして画像を読み込む機能(画像データのみのRAWに変換する機能)を追加しました。これにより他のソフトの独自フォーマットにも対応できます。

Ver1.07

  • 画像間回帰分析機能を追加するとともに、国土地理院の数値標高モデルを扱えるようになりました。

使用許諾条項

株式会社建設技術研究所(以下「当社」といいます。)は、以下の条項のもとで本ソフトウェアを無償で使用することを許諾します。本ソフトウェアをパソコン等の記憶装置にインストールした場合、ユーザは以下の条項について同意したものとみなします。なお、以下の条項にご同意いただけない場合は、本ソフトウェアをインストールしないでください。

  1. 本ソフトウェアはフリーウェアです。ユーザの使用する複数のコンピュータで使用することができます。
  2. 本ソフトウェアを自己使用以外の商用、その他不正の目的をもって使用することはできません。
  3. 本ソフトウェアを目的の如何を問わず、改変または解析することはできません。
  4. 本ソフトウェア群(複数の実行ファイルのことをいいます。)の全部または一部を、他のソフトウェアの一部として組み込んで使用することはできません。
  5. ユーザは本使用許諾条項を遵守することを条件として、本ソフトウェアを第三者に複製・配布することができます。
  6. 当社は、いかなる場合も、いかなる当事者に対しても、本ソフトウェアの使用により生ずる、直接的、間接的、特別、付随的、結果的な損害(逸失利益、その他あらゆる種類の損害を含みます。)を賠償する責任、第三者からの権利侵害、損害賠償その他の請求又は申立てに関する責任を一切負わないものとし、その結果責任は全てユーザに帰することとします。たとえ、当社が損害の発生の可能性について示唆されていた場合、あるいは予見し得た場合でも同様とします。
  7. 本ソフトウェアの使用に関して、ユーザと第三者との間において紛争が生じた場合は、ユーザは自己の責任と費用において当該紛争を解決するものとし、当社は一切責任を負いません。
  8. 当社は、本ソフトウェアの使用に関して必要なサポートをユーザに対し一切提供いたしません。
  9. 当社は、本ソフトウェアの内容について、その完全性、正確性、確実性、有用性等につき、いかなる保証も行わないものとします。
  10. 本契約の有効期間は、本契約成立の時からユーザが本ソフトウェアの使用を停止するまで有効となります。
  11. 本契約およびこれに関する一切の法律関係については、日本国法を準拠法とし、本契約は日本国法に従って解釈されるものとします。

ダウンロード

ソフトウェアは、適時改良を行っています。このため、ダウンロードファイルは、最新バージョンのソフトウェアです。バージョン更新履歴は、ダウンロードファイルに付属されている利用マニュアルを参照してください。

本ソフトウェアは、上記の利用許諾に同意した場合のみ、インストール・利用してください。

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起動方法

本ソフトウェアは、インストールせずに利用することができます。
本ソフトウェアは、複数の実行ファイル(.exe)から構成されています。
このうち、メインソフトウェア(起動ファイル)は、"RSP.exe"です。
詳しくは、readmeファイルをお読みください。