CTIグループとSDGsとの関係

CTIグループ行動憲章と
持続可能な社会の実現

私たちは、行動憲章に基づいた企業活動を通じて、SDGsの目標達成などさまざまな社会的課題の解決に貢献し、社会およびCTIグループの持続的な発展を同時に実現します。

Environment -地球環境への貢献-

「循環型社会」「低炭素社会」「自然共生社会」の実現に向けて、事業活動を展開し、人々の豊かな生活を支えます。

気候変動対策への取り組み

  • ●再生可能エネルギーへの転換に向けたコンサルティングサービスの提供
    • ・太陽光発電の導入・事業化支援
    • ・水力発電の有効活用に向けた技術提案
    • ・木質バイオマス事業への参画
  • ●流域一体となって対処する治水対策「流域治水」の推進に向けた提言  など

環境配慮への取り組み

  • ●グリーンインフラの研究、導入に向けた検討と普及活動の実践
  • ●Eco-DRR(Ecosystem-based Disaster Risk Reduction)の推進
  • ●環境DNAによる生物調査の実施  など

Social -社会への貢献-

新しい技術開発や人材育成、多様化する社会的課題の解決に貢献し、新たなビジネス展開を目指します。

研究開発による新たなビジネス展開

  • ●RisKma ~水災害リスクマッピングシステム~
  • ●オンデマンドモビリティサービス
  • ●下水中の新型コロナウイルス遺伝子分析技術の実用化・流行把握サービスの提供
  • ●人の手を頼らないロボット点検技術「レーザー打音検査装置」の活用  など

ダイバーシティ

  • ●多様な従業員が活躍できる制度、環境づくり  など

働き方改革/新しい働き方の推進

  • ●テレワーク環境の整備
  • ●フレキシブルに選択・活用できる職場環境の実現(立ち会議スペース、集中スペース、オンライン会議専用ブースの設置など)
  • ●通年軽装(CTI Smart Casual Biz)の実施  など

Governance -ガバナンス-

経営の効率性・透明性の向上や社会的規範の順守などに務め、社会から信頼される企業であり続けます。

さまざまなコミュニケーション手段を活用したステークホルダーとの対話

  • ●定時株主総会
  • ●アナリスト向け決算説明会、個別ミーティング
  • ●コーポレートサイトなどによる情報発信
  • ●地域コミュニティへの貢献  など

BCP(事業継続計画)

  • ●先の東日本大震災の教訓をもとに、2013年4月にBCPの全面改定を実施。本改定では、BCPを従来のシナリオベースからリソースベースに変更し、各種手順書や対応リストを充実させ、実効性の高いBCPに改定
  • ●新型コロナウイルス感染防止対策を契機に、感染症によるパンデミック対策を考慮したBCPを新たに策定

コンプライアンス啓発活動とリスクマネジメント

  • ●コンプライアンス研修の実施
  • ●コンプライアンス相談・通報窓口の設置  など

情報セキュリティ対策

  • ●専門部署として「情報セキュリティ対策室」を設置
  • ●情報セキュリティ研修の実施  など