ネイチャーポジティブの達成に向け、日本は2030年までに国土の30%以上を効果的に保全する「30by30」目標を掲げています。
そのためには、国立公園などこれまでの保護地域に加え、企業や団体、個人が管理する土地など、保護地域以外で生物多様性の保全に貢献する地域を増やす必要があります。日本では2025年4月に「生物多様性増進活動促進法」が施行され、「自然共生サイト」を登録する制度が始まりました。これらの地域は「OECM( Other Effective area-based Conservation Measures ;保護地域以外で生物多様性保全に資する地域)」として、国際的に認知されています。自然共生サイトへの登録は、生物多様性の保全に貢献するだけでなく、企業価値の向上の第一歩です。
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Q1. 自然共生サイトとは?
Q2. だれが申請できますか?
Q3. 認定のタイプ(区分)は?
Q4. 登録(認定)のメリットは?
Q5. 申請の流れは?
Q6. スケジュール感は?
Q7.審査で見られるポイントは?