Environment to work

環境を知る

技術者集団である建設技術研究所の資本は「人材」です。
一人一人の社員が技術者として成長し続け、
常に活力を持って私たちの使命に取り組める環境を整備しています。

時差出勤制度(シフト勤務制度)

始業時間(午前9時)や終業時間(午後5時)の繰り上げ、繰り下げができる「シフト勤務制度」を全社的に導入しています。
通勤ラッシュを避けて出社すること、育児や介護へ対応するなど社員のライフサイクルにあわせた柔軟な就労が可能となります。

※基本シフトは9:00~17:00(所定労働時間7時間)
※1日単位での申請が可能です。

時差出勤制度(シフト勤務制度)

利用中の社員の声

勤務地限定正社員・勤務時間限定正社員

ライフスタイルに応じて、場所や時間を限定できる正社員制度を設け、社員のワークライフバランスや多様なキャリアプランの実現に取り組んでいます。

※限定のない正社員への再転換も可能です。

勤務地限定正社員 総合職のうち、転勤を免除し、同一事業所管内での勤務とする。
勤務時間限定正社員 総合職のうち、業務量を軽減し、一定時間内の勤務とする。

利用中の社員の声

テレワーク制度

時間や場所にとらわれない新しい働き方もはじまっています。

在宅勤務 社員だれもが、自宅で業務を実施できるよう、2020年に制度を改正しました。
サテライトオフィス勤務 別の事業所や社外の契約オフィスで業務を実施できます。
モバイルワーク 外出先や移動中に業務を実施できます。
会社に寄る必要がなく、直行直帰しやすくなります。

利用中の社員の声

有給休暇・ノー残業デー

勤務5年以上の社員には、有給休暇が25日付与されます。
プレミアムフライデーやブリッジホリデーの提案等、有給休暇の取得を推奨する取り組みをしています。
2019年(6月〜翌5月)の有給休暇取得率は68.9%でした。これは、厚生労働省「令和2年就労条件総合調査」に示された
従業員1,000名以上の企業の平均63.1%と比較しても、高い水準となっています。

有給休暇取得率
時間休暇 半日単位(午前、午後)、1時間単位で取得できます。
積立有給休暇 本人の傷病療養のために有給休暇を積み立てることができます。
リフレッシュ休暇 5年ごとの節目に特別有給休暇を付与します。
勤続20年では連続20日間の休暇を取ることができます。
その他の特別休暇 創立記念日(8/1)、結婚休暇(6日)、出産休暇(産前産後期間有給休暇)、配偶者出産休暇(3日)、ボランティア休暇(5日)などがあります。

※年間を通じて、毎週水曜日はノー残業dayを実施しています。

育児制度

当社では、法定を上回る育児休業制度の整備や「妊娠・出産・育児対応支援ブック」の作成を通じて、
出産後の職場への復帰および育児と仕事との両立を支援する環境を整えています。

育児休業復帰率
妊娠中 通勤緩和のための時差出勤や短縮勤務、休憩時間の延長
定期健診のための特別有給休暇
出産前後 産前産後休暇(特別有給休暇(給与支給))
配偶者の出産時3日間の特別有給休暇
育児休業
両立支援 時短勤務(小学校6年生まで)
在宅勤務制度
シフト勤務制度
子の看護休暇
時間外労働の制限、深夜業の制限
子育て社員支援制度

利用中の社員の声

かけはし保育園

かけはし保育園

保育所不足による待機児童問題への対策として、近隣の同業3社(株式会社長大、八千代エンジニヤリング株式会社および弊社)による共同保育所を2018年4月に開園しました。
定員12人のアットホームな保育園で、安全に配慮した保育室、手作りのおいしい給食や、遠足や季節の行事など、あたたかい保育を目指しています。
これにより、育児休業からのスムーズな職場復帰を支援しています。

利用中の社員の声

給与・福利厚生

有給休暇取得率

建設コンサルタントのプロフェッショナルとして幅広い知識や高度な技術を必要とし、大きな責任が伴うCTIの業務。
だからこそ責任に見合った給与体系を整え、この業界に限らず全上場企業のなかでも高い給与水準を維持しています。

  • 独身寮
  • 諸手当(家族手当、住宅手当、資格手当、通勤手当など)
    →詳細な金額は募集要項参照
  • 保養所
  • クラブ活動
  • 社内イベント(ビアパーティ、芋煮会、BBQ、慰安旅行)

技術者のキャリアパス

入社後は、様々な業務を経験し、プロジェクトの第一線で活躍するPM(プロジェクトマネージャー)を目指します。各自で得意分野を見つけ、資格を取得し、技術力を磨くことが求められます。一定の等級に達した後は、PMとして第一線で活躍し続ける基幹職群(Professional Class)の他に、組織マネジメントに関する知識を身につけて部室を運営する管理職群(Management Class)や、業界をリードする専門知識を備え、技術的指導を行う専門職群(Specialist Class)といったコースが用意されています。

技術者のキャリアパス

人材育成

「人材こそが唯一最大の経営資源である」という基本認識のもと、独自の「人材ポリシー」を定め、高度な専門技術力を最適な方法と手段で実務に応用することができるプロフェッショナルの育成を目指しています。

新入社員へのサポート

新入社員研修(4月)

ビジネスマナーや社内ルールなど、配属後すぐに必要となる知識を身につけます。

基礎技術研修
(5月〜9月)

コミュニケーション力、論理的思考・文章力、ITリテラシーなど、業務を進めるために必要な基礎的スキルの研修を行います。

OJTシート(4月〜3月)

業務を通じて自ら学ぶことが最も重要です。一年のスキルアップの目標を上司と話し合い、達成度を確認するシートです。

技術部門研修

専門的な研修や勉強会は技術部門毎に実施しています。

サポート制度
(4月〜3月)

専属の先輩社員がサポーターとして付きます。業務以外でも何でも聞いてください。

若手技術者の育成

国内外で活躍する有識者を招いて、若手技術者が議論を行う「国土文化カフェ」を開催しています。
カフェのようなラフな雰囲気で、自らの意識を高め、プレゼンテーションやコミュニケーション能力を身につけることを目指しています。

技術士保有率

技術士資格の取得支援

業務全体を管理するプロジェクトマネージャーには技術士資格が必要です。社内での勉強会や部長室の指導・論文添削など、技術士資格取得支援を行なっています。多数の技術士を輩出してきたCTIならではの制度であり、合格者の全国平均が40歳を超えるなか30代で約85%の社員が資格を取得しており、中には20代で取得する社員もいます。

海外人材の育成

海外プロジェクトに参加することで海外展開に必要な人材を積極的に育成しています。海外業務に参画し、業務の手法などを現地プロジェクトに参加して理解することを目的とした海外派遣準備コース、海外業務のプロジェクトマネージャーになることを目的とした海外PM育成コースがあります。

社会人大学院への進学支援

仕事をしながら社会人大学院に就学して博士号を取得することを支援しています。これまで40人以上が本制度を利用して博士号を取得しています。

  • 取得実績
    東京大学1人、京都大学7人、大阪大学4人、九州大学6人 他 東北大学、筑波大学など

CTIグループ技術研修会

全社技術研修

毎年9月にグループ会社社員が一堂に会し、チームが研究した成果をまとめた論文の発表を行います。優秀な論文発表者は、社長から表彰を受けます。