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2025.12.11

研究センターつくばで、小学校理科の校外授業を行いました。

サステナビリティ

 当社は、研究センターつくばにある実験施設を活用してさまざまな教育支援を行っています。
 今年も土浦市とつくば市の小学校3校の5年生の児童を受け入れ、理科の単元である「流れる水の働き」の校外授業を実施しました。

  • 川を流れる水の働き:河道を砂で再現した模型を用いて、流水による浸食・運搬・堆積作用について学ぶ実験
  • 土砂の働き(土石流):透過型砂防堰堤模型を用いて、土石流が流下する様子や砂防堰堤による土砂の捕捉効果を観察
  • 海の防災と海岸を守る施設:造波水路を使用して、波浪と津波の違いや、海岸を守る施設として人工リーフなどを置いたときの波の低減効果を見学
     

 この活動は社会貢献活動の一環として2014年から実施しています。これからも当社が持つ技術や人材、資源などを活かし、学校施設などでは体験することのできない規模の実験などを通じて、水理・砂防について理解を深める機会を提供してまいります。

 

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川を流れる水の働き

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海の防災と海岸を守る施設