2026.01.16

CDP気候変動2025で「B」スコアを取得

サステナビリティ

 当社は、国際的に企業や自治体の環境への取り組みについて分析・評価を行う非営利組織の CDPが実施する 2025 年気候変動質問書において、上位から 3 番目の「B」スコア(※)を獲得いたしました。
 ※ 8 段階で評価(A、A-、B、B-、C、C-、D、D-)

 

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■CDPとは
 CDP(Carbon Disclosure Project) は、企業や自治体の地球環境保全に向けた取り組みを評価し、その結果を情報開示する非営利組織です。当社は CDP の気候変動質問書に回答し、2024年に引き続いて2年連続で「B」スコアと認定されました。
 「B」スコアはマネジメントレベルとされ、「自社の環境リスクやその影響を認識し、行動している」と評価されたことを示すものであります。

■当社グループのサステナビリティへの取り組み
 当社グループは、これまでのサステナビリティへの取り組み方針を、2026年1月1日付で「CTIグループ・サステナビリティ基本方針」として取りまとめました。  

CTIグループ・サステナビリティ基本方針

私たちCTIグループは、経営理念を「世界に誇れる技術と英知で、安全で潤いのある豊かな社会づくりに挑戦する」と定め、その実現に向けた行動原則を「行動憲章」に示しています。

私たちは、経営理念に示すように、当社グループの全ての事業が持続可能な社会づくりと密接に関わっているという認識のもと、「行動憲章」の実践を通じて、「企業価値向上」と「社会の持続的な発展への貢献」を目指してまいります。

 

 地球環境保全においては、2020年度に TCFD(気候関連財務情報開示タスクフォース)への賛同を表明しました。また、2022年12月に「CTIグループ・サステナブルチャレンジ推進計画(2022年12月8日公表)」を定め、中期的には「企業活動に伴う二酸化炭素の排出量を2030年までに実質ゼロ」を掲げ、Scope1及びScope2の排出量を実質ゼロに、長期的には「2050年までにサプライチェーンを含む温室効果ガス排出実質ゼロ」を掲げ、Scope3を含む排出量実質ゼロを目指しています。同時に、インフラ整備を通じた地域・社会のサステナビリティ向上に貢献するため、サステナビリティに資するコンサルティングサービスを推進しています。
 今後も、脱炭素社会の実現に向けて、より一層気候変動への対応を強化してまいります。

(参考)
▶サステナビリティへの取り組み「統合報告書2025」
 https://www.ctie.co.jp/ir/financial/togo/uploads/2025/08/2025_browse.pdf
▶気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)提言に基づく情報開示
 https://www.ctie.co.jp/sustainability/tackling-climate-change/
▶CTIグループ・サステナブルチャレンジ
 https://www.ctie.co.jp/sustainability/challenge/