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2026.09.14

「第29回 CTIグループ技術研修会」を開催しました。

サステナビリティ

 当社は、9月10日(木)に東京ドームホテルにおいて「第29回 CTIグループ技術研修会」を開催しました。
 本研修会は、インフラを取り巻く課題が高度化・複雑化する中、持続可能で安全・安心な社会の実現に貢献する技術の継承・発展と、次世代を担う技術者の育成を目的として開催したものです。
 CTIグループ各社の若手技術者およびベテラン技術者による研究・技術発表、グループ会社のコア技術紹介などを通じて、分野や会社の枠を越えた知見共有と技術交流を促進しました。これにより、参加者の技術力向上や相互理解の深化に加え、グループ各社間における新たな連携機会の創出にもつながりました。
  当日は、会場参加とオンライン参加を合わせて1,490名が参加しました。

【開催概要】
1. 日時・場所
 2026年9月10日(木)9:30~17:30 東京ドームホテル

2. 参加者
 CTIグループ社員1,490名(うち、会場参加760名、オンライン参加730名)

3. プログラム
 主なプログラムとして、若手技術者による口頭発表24件、ポスター発表16件、技術プレゼンテーション20件、Watermanによる国際セッション3件、グループ会社9社によるコア技術紹介、部室DX実装発表5件を実施しました。
 特別講演では、早稲田大学創造理工学部社会環境工学科教授で2024年度土木学会会長の佐々木 葉氏を講師に迎え、「インフラのデザインとDEI」をテーマにご講演いただきました。

4. 表彰受賞者
 当日は、優れた研究成果や発表に対して各賞を授与しました。主な受賞者は以下のとおりです。

  • 最優秀論文:「AIによる音響データを用いた雨天時浸入水検知技術(音響AI)の開発と今後の展望」(阿久根 正宗 他5名)
  • 優秀論文:「国内初!機能分解×段階的解析による特殊橋耐震補強の投資最適化~R7道路橋示方書を先行適用した「損傷許容」設計~」(絹川 遼 他4名)
  • 佳作論文:「流域デジタルテストベッドによる将来洪水リスク評価の高度化-RAIN-DTBの構築とd4PDFを用いた流出特性分析-」(古閑 あすか 他3名)
    佳作論文:「モビリティ・ハブの導入に関する共同研究を踏まえた今後の業務展開」(森 優斗 他3名)
  • 優秀発表者(若手技術者論文口頭発表) :絹川 遼、森 優斗、古閑 あすか、阿久根 正宗
  • オーディエンス賞(若手技術者ポスター発表):徳永 茉咲、松永 晋平
  • DX実装部室優秀賞(部室DX実装発表) :東京本社道路・交通部

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社長挨拶

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表彰受賞者