当社は、10月7日(水)~8日(木)にアクセスサッポロで開催される「災害リスク対策推進展 北海道2026」に出展します。
本展示会は、老朽化するインフラ、激甚化する自然災害、人手不足、脱炭素社会の実現など、日本が直面する社会課題の解決に向けて、防災・減災やインフラ管理に関わる技術・サービスが一堂に会するビジネスマッチングの場です。
当社ブースでは、当社が開発・運用する、防災・減災およびインフラ管理分野の先進技術をご紹介します。災害リスクの把握・予測から、発災時の対応、復旧・維持管理までを支援する各種技術を、パネル展示と技術者による解説を通じてご覧いただけます。
皆さまのご来場をお待ちしております。
■「災害リスク対策推進展 北海道2026」開催概要
日時:2026年10月7日(水)~10月8日(木) 10:00~16:00
会場:アクセスサッポロ(札幌市白石区)
出展ブース:北海道災害リスク対策推進展 ブース番号320
公式サイト:https://www.jma.or.jp/toshiken/hkd/index.php
■出展内容
- RisKma(水災害リスクマッピングシステム)
気候変動の影響や都市浸水リスクなどをわかりやすく可視化し、防災・減災対策の検討を支援する情報プラットフォームです。
- 災害対応支援システム「D-Acts」
風水害、地震、津波などの各種防災計画や関連情報を統合し、災害発生時の状況把握と防災行動をリアルタイムに共有・支援する技術です。
- AI画像解析によるインフラ維持管理支援技術
橋梁や河川施設などの点検・管理業務を効率化し、施設状態を迅速かつ高精度に把握するための技術です。
- PFAS汚染原因調査・汚染対策技術
健康リスクが懸念されているPFASについて、汚染原因の調査から対策検討までを支援する技術です。
- どしゃキジ(土砂災害情報システム)
1,300通り以上の短期降雨指標と長時間降雨指標の組み合わせに相当する計算により土中の水分状態を評価し、土砂災害時における住民避難の判断・オペレーションを支援する情報をリアルタイムに提供するシステムです。
- 火山防災ソリューション
降灰シミュレーションを活用した防災対策や降灰対策計画の策定支援など、企業や自治体に求められる火山防災対策を、平時から噴火時まで幅広く支援する技術です。
ぜひ会場で実際の技術をご覧いただきながら、導入や活用についてお気軽にご相談ください。