当社は、10月5日(月)~6日(火)に福岡国際会議場で開催される「九州建設技術フォーラム2026」に出展します。
九州建設技術フォーラムは、「産」「学」「官」が新技術の開発・活用に関する情報を発信し、プレゼンテーションや展示等を通して連携を深める催しです。
当社ブースでは、「AI×ICTによるインフラDXの統合展開」をテーマに、DX、IoT、AI、Web、VR/AR、BIM/CIMなどを組み合わせた幅広い技術を、株式会社CTIグランドプラニングと連名でご紹介します。システムのデモンストレーションや実機・体験型展示を通じて、社会インフラの課題解決に向けた取り組みをぜひご覧ください。
皆さまのご来場をお待ちしております。
■「九州建設技術フォーラム2026」開催概要
日時:2026年10月5日(月)13:00~17:00、10月6日(火)9:20~16:30
会場:福岡国際会議場(福岡市博多区石城町2-1)
出展ブース:インフラDX分野 1Fブース番号7
公式サイト:https://www.cag-forum.com/
■出展内容
- 防災情報・災害対応支援システム
「RisKma」に、IoT監視観測パッケージ「みるわん」と「管路内水位観測システム」を連携し、雨量予測、河川水位、浸水リスクなどの防災情報を一元的に可視化します。さらに、「D-Acts」で災害時のタスクをタイムライン表示し、迅速な判断と防災活動を支援します。会場では、クラウド体験と観測機材の実機展示をご覧いただけます。
- 橋梁点検研修VR/ AIインフォメーションシステム/3Dモデル
VRで橋梁点検を疑似体験し、クイズ形式で点検のポイントを学べる研修ツールや、3Dディスプレイを利用したAIインフォメーション、360°動画の3D表示ツールをご紹介します。会場ではVRゴーグルや3Dディスプレイで体験いただけます。
- レーザー打音装置とLIBSを用いた劣化予測
コンクリートの物理的・化学的な劣化状態をデジタル化し、将来の状態を予測。点検の省力化と維持管理の高度化を支援します。会場では実機展示をご覧いただけます。
- 音響AI解析による雨天時浸入水検知/ハイパースペクトルカメラによる地質調査
マンホール内に入らず設置できる集音装置とAI解析による雨天時浸入水の検知や、ハイパースペクトルカメラとAI解析によるコア観察など、調査の省力化、コスト縮減、品質・安全性向上に貢献します。会場では、実機展示やデモをご覧いただけます。
- AIを活用した点検・監視技術や環境分野における新技術など
画像解析による不法行為、水質異常、橋梁用伸縮装置の損傷などの検知技術や、森林整備効果や山林火災リスクの評価、下水道ブルーカーボンプロジェクト、環境DNAを活用した「生物多様性ナビゲーター」などをご紹介します。
ぜひ会場で実際の技術をご覧いただき、導入や活用についてお気軽にご相談ください。