2026.10.05

「建設技術展2026関東」に出展します。

技術・研究

 当社は、10月20日(火)~21日(水)にサンシャインシティで開催される「建設技術展2026関東」に出展します。

 建設技術展2026関東は、国土交通省関東地方整備局主催の「建設技術フォーラム」と併催され、建設技術の開発・導入促進を目的に、新技術・新工法などの展示・紹介を通じて、産・学・官の交流を図る展示会です。
 当社ブースでは、「新型砂防施設に関する設計技術」「防災DXソリューション」「コンクリートの点検・劣化予測技術」「AI・BIM/CIM・GISによる建設DXと業務高度化」の4テーマをご紹介します。実機展示、システムのデモンストレーション、動画・パネル展示を通じて、社会インフラの課題解決に向けた当社の取り組みをぜひご覧ください。
 また、10月20日(火)には、2階 展示ホールD内ステージで出展者プレゼンテーションを行い、防災DXやAI画像解析をはじめとする5つの先進ソリューションをご紹介します。

 皆さまのご来場をお待ちしております。 

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■「建設技術展2026関東」開催概要
日時:2026年10月20日(火)10時~17時、21日(水)10時~16時
会場:サンシャインシティ展示ホールB・C・D(東京都豊島区東池袋)
当社ブース:4階 展示ホールB ブース番号B-47
出展者プレゼンテーション:2026年10月20日(火)13時~13時30分、2階 展示ホールD内ステージ
公式サイト:https://www.decn.co.jp/kengi2026/index.html

■出展内容

  • 新型砂防施設に関する設計技術
    豪雨災害の後も続く細粒土砂の流出。その見えにくいリスクから地域を守る新しい砂防技術が「土砂捕捉スクリーン」です。
    山間部から流れ出る細粒土砂を効率的に捕捉し、土砂による氾濫被害の防止・軽減に貢献します。簡易設置が可能で、災害発生後の迅速な対応にも活用できる本技術について詳しくご紹介します。
     
  • 防災DXソリューション
    災害への備えから発災時の迅速な対応まで。自治体の防災・減災を支える「防災DXソリューション」をご紹介します。
    河川・内水・土砂災害への対応や避難支援、緊急物資管理に加え、下水道管路内のリアルタイム水位監視による浸水リスクの早期把握など、最新のデジタル技術を活用した防災・減災対策を展示。災害対応力の向上や業務効率化に貢献する具体的な活用事例とともに、次世代の防災ソリューションをご覧ください。
    ★トピック 下水道管路内のリアルタイム水位観測「監視チュウ」
    近年頻発する豪雨による浸水被害への対策として注目される、下水道管路内の水位をリアルタイムで監視するシステム「監視チュウ」をご紹介します。
    下水道管路内の水位情報を雨量や河川水位などの情報と合わせて見える化することで、浸水リスクをいち早く把握。自治体の迅速な防災対応や的確な避難判断、住民の安全確保を支援します。実際の活用イメージや導入効果とともに、浸水対策の新たなソリューションをご覧ください。
     
  • コンクリートの点検・劣化予測技術
    橋梁やトンネルなどのインフラ点検を効率化する最新技術をご紹介します。
    構造物の表面振動をレーザーで遠隔計測し、コンクリートの「今の状態」をデジタル化する「レーザー打音検査装置」を、橋梁用小型装置の実機展示とともにご覧いただけます。さらに、コンクリート表面の化学組成を遠隔で計測するLIBS(Laser-Induced Breakdown Spectroscopy)技術を組み合わせることで、表面塩分などを把握し、将来の劣化リスクを予測。点検の高度化・効率化を実現する次世代のインフラ維持管理技術をぜひご覧ください。
     
  • AI・BIM/CIM・GISによる建設DXと業務高度化
    建設分野におけるデジタル活用とAI活用の最前線をご紹介します。
    GIS、BIM/CIM、構造物図面、各種統計・解析データをWeb上で一元的に管理・活用できる「C-BAiG(シーバイグ)」では、2D・3Dデータの可視化や解析、設計支援を実現します。さらに、図面照査や複数の生成AIを活用した社内AI基盤「CDAiS(シーダイス)」により、これまで多くの時間を要していた業務の効率化と高度化を支援します。
    データとAIの力で建設DXを加速する最新ソリューションを、ぜひ会場でご体感ください。