2026.10.07

「建設技術展2026近畿」に出展します。

技術・研究

 当社は、10月28日(水)~29日(木)にインテックス大阪で開催される「建設技術展2026近畿」に出展します。

 建設技術展2026近畿は、産・学・官の建設関係者が一堂に会し、最新の技術や取り組みを紹介する展示会です。
 当社ブースでは、防災・減災分野の技術として、「RisKma(リスクマ)」と「監視チュウ」をご紹介します。活用事例の紹介やシステムのデモンストレーションを通じて、DX・ICTによる水災害対策や下水道維持管理の高度化に向けた取り組みをご体感いただけます。

 皆さまのご来場をお待ちしております。

 

■「建設技術展2026近畿」開催概要
日時:2026年10月28日(水)~29日(木)
会場:インテックス大阪 6号館 Cゾーン(大阪市住之江区南港北1-5-102)
出展ブース:DX・ICT分野 ブース番号64
公式サイト:https://www.kengi-kinki.jp/kengi2026/top.html

■出展内容

  • RisKma(リスクマ)
    RisKmaは、雨量予測や河川水位、河川カメラ画像などの水災害関連情報を地図上で一元管理し、リアルタイムに把握できるシステムです。
    自治体向けに洪水時の浸水予測や河川水位シミュレーション機能を提供するほか、SNS情報を活用した浸水範囲の推定や、流域水循環モデルによる林野火災の発生・延焼危険度予測機能の開発も進めています。
    災害時の迅速な状況把握と的確な意思決定を支援し、防災・減災に貢献します。

  • 監視チュウ
    監視チュウは、下水道管路内の水位をリアルタイムで監視するシステムです。
    水位情報を雨量や河川水位などの情報と併せて表示することで、浸水リスクの早期把握を可能にし、自治体の迅速な防災対応や住民の適切な避難判断を支援します。また、下水道施設の維持管理業務の高度化・効率化にも貢献します。