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2026.11.06

「建設フェア四国 2026 in 高松」に出展します。

技術・研究

 当社は、11月25日(水)~26日(木)にあなぶきアリーナ香川(香川県立アリーナ)で開催される「建設フェア四国 2026 in 高松」に出展します。

 建設フェア四国 2026 in 高松は、防災やインフラの長寿命化など暮らしを支える最新の建設技術や研究成果を紹介するイベントです。産・学・官が連携して情報を発信し、建設技術への理解促進と建設産業の未来を担う人材育成につなげることを目指しています。
 当社ブースでは、DX・ICTを活用した防災・減災およびインフラ維持管理に関する技術・サービスについて、システムのデモンストレーションや活用事例を交えてご紹介します。

 皆さまのご来場をお待ちしております。


■「建設フェア四国 2026 in 高松」開催概要
日時:2026年11月25日(水)~26日(木) 10:00~16:00
会場:あなぶきアリーナ香川(香川県立アリーナ)メインアリーナ(高松市サンポート6番11号)
出展ブース:インフラDX分野 ブース番号53
公式サイト:https://www.skr.mlit.go.jp/kikaku/shikokukensetsu/fair.html

■出展内容

  • RisKma(リスクマ)
    RisKmaは、雨量予測や河川水位、河川カメラ画像などの水災害情報を地図上で一元管理し、リアルタイムに把握できるシステムです。
    自治体向けに洪水時の浸水予測や河川水位シミュレーション機能を提供するほか、SNS情報を活用した浸水範囲推定や、流域水循環モデルによる林野火災の発生・延焼危険度予測機能の開発も進めています。災害時の迅速な状況把握と意思決定を支援し、防災・減災への貢献を目指しています。

  • 監視チュウ
    監視チュウは、下水道管路内の水位をリアルタイムで監視するシステムです。
    下水道管路内の水位情報を雨量情報や河川情報と合わせて表示することで、浸水リスクの早期把握を可能とし、迅速な防災対応や住民避難支援を実現します。自治体の下水道維持管理業務の高度化や効率化にも貢献します。


 さまざまな課題の解決に向けた当社の取り組みを、ぜひ会場でご覧ください。