CTIグループのサステナビリティ

社会が抱える課題の解決への提案を積極的に行い、
サステナブルな社会づくりに貢献します

CTIグループは、経営理念を「世界に誇れる技術と英知で、安全で潤いのある豊かな社会づくりに挑戦する」と定め、その実現に向けた行動原則を「行動憲章」に示し、持続可能な社会の実現に向けて、環境・社会・ガバナンス(ESG)を重視した経営を進めてきました。

社会が持続的に発展していくためには、温室効果ガスの削減や資源循環など環境負荷低減に加え、防災・減災への貢献が重要です。CTIグループは、自然災害リスクの低減やレジリエンス強化に向けた技術開発、地域社会との協働を通じて、安全で安心な社会づくりに貢献します。また、人権尊重や多様性の推進、透明性の高い情報開示とステークホルダーとの対話を重視し、信頼性ある企業運営を行います。

これらの取り組みを一層推進するため、「CTIグループ・サステナビリティ基本方針」を策定しました。CTIグループは、この基本方針のもと、企業の社会的責任を果たすため、企業活動を通じて人々が大切にする文化を守るとともに、新たな価値を創造することで、社会と会社の持続的な発展を同時に実現します。サステナビリティは、CTIグループの経営の重要なキーワードです。

代表取締役社長 西村 達也