CTIグループのDX推進

CTIグループ DX推進方針2027

業務の生産性向上・将来的な受注拡大につながるDX投資を重点的に推進するため、2025~2027年で35億円投資する方針としています。

中期経営計画2027 投資方針

CTIグループのDX推進の本丸となる方針

私たちは、防災・減災、エネルギー、地方創生などに関わる社会のさまざまな問題に対して、生成AIにより構造化した世界中のあらゆる情報とCTIグループの人材・英知を融合させて最適なソリューションを提供します。
そのために、以下の3点を基軸とし、各取り組みをデータで連携させ、データドリブン経営を推進します。

  1. ICTを活用したインフラサービス

  2. ICTを活用した生産システム

  3. ICTを活用にあたっての情報セキュリティ

DX投資35億円(デジタル基盤整備)の投資先

私たちは、防災・減災、エネルギー、地方創生などに関わる社会のさまざまな問題に対して、生成AIにより構造化した世界中のあらゆる情報とCTIグループの人材・英知を融合させて最適なソリューションを提供します。
そのために、以下の3点を基軸とし、各取り組みをデータで連携させ、データドリブン経営を推進します。

インフラサービス事業の
ポートフォリオ変革

ICT、IoT、AIを活用した
インフラサービス拡大
  • 情報提供サービス

    防災情報サービス、次世代モビリティサービス、地方創生情報サービス
  • インフラの維持管理・運用

    AI異常検知・劣化診断サービス、AI/IoTインフラオペレーション支援、エネルギーマネジメントサービス
  • 事業執行支援

    事業監理業務、PM/CM業務、PFI/PPP、包括管理業務を効率的に行うための情報プラットフォーム、AIエージェント
Target 01

生産システム改革

AIを駆使し、
AIにはつくれない成果を創る
  • 技術資産や組織の暗黙知を最大限に活かす生成AIエージェントの導入
  • 品質・人材育成・収益性向上・作業効率化を一体で進めるためのプロジェクトマネジメント・フレームワーク
Target 02

情報セキュリティ強化

サイバー攻撃等の脅威に対する
リスクマネジメント
  • 国内外で業界横断的な情報共有や協力体制を構築するためのチーム(CSIRT)設置
  • Security Operation Center(SOC)によるサイバー攻撃等の集中監視
Target 03

リリースなどで発表した「当社のDX展開事例」

【2026年】

インフラサービス 「みちのくインフラDX奨励賞」を受賞 LINK

【2025年】

インフラサービス 3DWebGISを活用した河川管理検討プロセスの高度化・省力化システム「X-EVA」を共同開発 LINK
公園整備事業における業務効率化ツールを開発 LINK
ドローンの自動飛行とAIによる土砂流出の検出を行う技術開発 LINK
流域での合意形成を支援する「流域治水DXシステムVer.2」を開発 LINK
道の駅阿蘇でオーバーツーリズム対策としてAI活用による駐車場誘導対策の導入 LINK
生産システム 生産性向上と品質確保に向けた社内(業務支援/自動チェック)システムを開発 LINK
情報セキュリティ 一般社団法人日本シーサート協議会(NCA:Nippon CSIRT Association)への正式加盟が承認 LINK
その他 経済産業省が定めるDX認定制度に基づき「DX認定事業者」に認定 LINK