地域密着の整備事業支援だからこそ聞くことができる
"住民からの喜びの声"
富山市におけるPPP・PFI事業支援
また、同市においては「八尾地域統合中学校整備事業」にも携わりました。こちらは、生徒数の減少に伴う中学校統合に関する要望があり、市が統合中学校整備事業を進めることになりました。当社では統合中学校の施設計画などを検討、PFI手法による事業実施を支援しました。
プロジェクトの抱える課題
本庁舎北側公有地活用事業では、公共施設だけでなく民間施設の誘致も条件であったため、事業リスクが高く参画事業者が多く見込めないという難点がありました。参画事業者の発掘に努めるとともに何度も対話を重ねながら参画しやすい事業スキームの検討を行うことにより、複数事業者から事業提案を受けることができました。
また、八尾地域統合中学校整備事業では、農地転用や造成工事などを含めた事業であることから、これまで経験したPFI事業よりも幅広い検討が必要でしたが 、協力会社を含め多様な技術者の協力を得て事業を進めることができました。
社会的効果や反響について
本庁舎北側公有地活用事業では、施設に庁舎機能以外にスポーツジム・保育所・ワーキングスペースなどの機能が整備され、市職員・来訪者・地域住民に喜ばれており、市から感謝状を受領しました。
また、八尾地域統合中学校整備事業では、八尾地域の特色を盛り込み、地元産木材を多用した内装、地域の伝統芸能「おわら」の練習を行える郷土芸能室、八尾和紙を多用した和室などを整備。生徒や地域住民に喜ばれており、こちらも市から感謝状を受領しました。
プロジェクト基本情報
- 所在地
- 富山県富山市
- 期間
- 2017年~(継続中)
- 発注者
- 富山県富山市


