ダム再生事業に欠かせない"環境アセスメント"の先行事例
四十四田ダム再生事業における環境影響評価
本プロジェクトのミッションは、
プロジェクトの抱える課題
環境影響評価の対象は、大気環境、水環境、動物、植物、生態系など多岐にわたります。ダム再生に向けた国事業の環境影響評価は全国初の取り組みでもあり、プロジェクトの完遂にはダムやアセスメントについて高度な知識や経験を有する専門技術者の協力が必要でした。
そこで、当社の総合建設コンサルタントとしての強みを生かし、東京本社、東北支社、九州支社が一丸となる形で、環境部門のみならず、河川・海岸部門、ダム部門などと協働して、期限内に環境影響評価方法書の公告・縦覧を実現することができました。
社会的効果や反響について
ダム再生事業は、既設インフラストックの有効活用の観点から、全国的に広がっていくことが想定されます。
今回作成した環境影響評価方法書は、今後、他のダムにおいて、ダム再生事業の環境影響評価を進めていく際の貴重な先行事例として活用されることが期待されます。
プロジェクト基本情報
- 所在地
- 岩手県盛岡市、滝沢市
- 期間
- 2022年2月~2023年5月
- 発注者
- 国土交通省東北地方整備局岩手河川国道事務所
